/əv kɔːrs ju duː/
əv KƆːRS ju DUː
「オブ コース ユー ドゥー」のように発音しますが、「of」は「アヴ」に近い軽い音になり、強く発音しません。「course」と「do」に強いアクセントを置くことで、強い肯定の気持ちが伝わります。「you」も文脈によっては強調されます。
"Used to express strong agreement, affirmation, or an understanding that what the other person is saying, thinking, or feeling is obvious, expected, or natural."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が考えていることや感じていること、あるいはこれからすることについて、「それは当然のことだ」「そうに決まっている」と強く肯定する気持ちを表します。相手への共感や理解を示す一方で、文脈によっては「何を今さら」という、少し呆れたようなニュアンスを含むこともあります。主に親しい間柄での会話で使われるカジュアルな表現であり、フォーマルなビジネスシーンではあまり適切ではありません。ネイティブは、相手の気持ちを汲み取りながら、ごく自然に同意や共感を示す際に頻繁に用います。
A: I'm really tired from working all day. B: Of course you do. You've been on your feet since morning!
A: 一日中仕事して本当に疲れたよ。B: もちろんそうでしょう。朝からずっと立ちっぱなしだったもんね!
A: Do you think he's upset about what happened? B: Of course he does. Anyone would be.
A: 彼、起こったことに腹を立てていると思う?B: もちろんそうでしょう。誰だってそうなるよ。
A: I still miss my old dog sometimes. B: Of course you do. He was a part of your family.
A: 時々まだ前の犬が恋しくなるよ。B: 当然ですよ。彼はあなたの家族の一員だったんですから。
A: I feel like I need a vacation. B: Of course you do! You haven't taken one in years.
A: 休暇が必要だと感じるな。B: もちろんそうでしょう!何年も取ってないもんね。
A: I want to get a new phone. B: Of course you do. Yours is so old.
A: 新しいスマホが欲しいな。B: そりゃそうだろ。君のすごく古いもんね。
A: I think I made a mistake. B: Of course you do. That's why we learn.
A: 間違いを犯したと思う。B: 当然そう思うでしょう。だから私たちは学ぶのです。
A: I really want to try that new restaurant. B: Of course you do! I heard it's amazing.
A: あの新しいレストラン、本当に試してみたいんだ。B: もちろんそうですよね!最高だって聞きましたよ。
A: I'm worried about the presentation tomorrow. B: Of course you do. Just focus on your points.
A: 明日のプレゼンが心配です。B: もちろんそうでしょう。ポイントに集中するだけです。
A: Do you have any questions about the proposal? B: Of course you do. We can discuss it further.
A: 提案について何か質問はありますか?B: 当然あるでしょう。さらに議論できますよ。
「知ってるよ」「そうだね」と単純に相手の発言内容に同意を示す。`of course you do` よりも感情的な共感や強調が控えめで、単なる事実確認や情報共有に近い場合もあります。
「その通り!」と相手の述べた事柄や意見が正確であることを強く肯定する際に使われます。`of course you do` は相手の感情や意図に焦点を当てることが多いのに対し、`Exactly` は発言の内容の正確さや一致に焦点を当てます。
「もちろん」「その通り」という意味で、非常にカジュアルな表現です。元々は「賭けてもいい」というニュアンスから来ていますが、転じて強い肯定を表します。`of course you do` よりもさらに口語的で、よりはつらつとした印象を与えることがあります。
「間違いなく」「絶対に」という意味で、事実や意見に対して強い確信や断定を示す際に使われます。`of course you do` が相手の感情や行為に対する共感的な同意が主であるのに対し、`Definitely` は客観的な事実や意見に対する強い確信を表します。
「やっぱりね」「そう思ってた」という意味で、相手の言動が自分の予想通りだったことを示します。`of course you do` は相手の感情や考えに寄り添って肯定するのに対し、`I thought so` は自分の予測と相手の現状が一致したことに対する表明です。
相手の行動や一般的な感情を肯定する際に、元の文脈が 'do'動詞(例: 'you want' 'you feel' 'you like')で表現されている場合、助動詞は 'do' を使うのが自然です。'are' は 'you are tired' 'you are happy' のように、be動詞が使われている場合に用います。
`of course` の後に続く主語+動詞を省略しすぎると不自然になります。特に相手の行為や感情に対する肯定の場合は、`do` を補って「もちろんあなたはそうする(そう感じる)でしょう」と明確にする必要があります。
このフレーズはカジュアルな口語表現であり、ビジネスの場やフォーマルな文書で使うと不適切に聞こえることがあります。代わりに 'I understand your concern.' や 'That's a valid point.' などを使うと良いでしょう。
A:
I'm so exhausted from studying all night.
徹夜で勉強したから、もうぐったりだよ。
B:
Of course you do. You should get some rest.
当然だよ。少し休んだ方がいいよ。
A:
I really want to buy that new game!
あの新しいゲーム、絶対買いたいんだ!
B:
Of course you do! Everyone's talking about it.
そりゃそうだろ!みんなその話してるもんね。
A:
I hope the weather will be good for our trip.
旅行、いい天気だといいな。
B:
Of course you do, honey. We've been looking forward to this for ages.
そりゃそうよ、ダーリン。ずっと楽しみにしてたんだからね。
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