(2つのうち)どちらも〜ない、いずれも〜ない
(2つのうち)どちらも〜ない人/もの、いずれも〜ないこと
〜でもなく〜でもない
〜もない、〜も同様にない
/ˈnaɪðər/
NAIther
最初の音節「nei」を強く発音します。子音の「th」は日本語にない有声音 /ð/ で、舌を上下の歯で軽く挟み、息を出しながら発音します。日本語の「ナイザー」や「ニーザー」とは異なり、舌の位置が重要です。イギリス英語では /ˈniːðər/ と発音されることもあります。
Neither option is good.
どちらの選択肢も良くありません。
She liked neither coffee nor tea.
彼女はコーヒーも紅茶も好きではありませんでした。
Neither of us knew.
私たちのどちらも知りませんでした。
I want neither.
私はどちらも欲しくありません。
He can neither read nor write.
彼は読み書きができません。
Neither did I.
私もそうではありませんでした。
Neither report was accurate.
どちらの報告書も正確ではありませんでした。
Neither party accepted the terms.
どちらの当事者も条件を受け入れませんでした。
Neither solution is effective.
どちらの解決策も効果的ではありません。
Neither argument holds merit.
どちらの議論にも価値がありません。
「neither of + 複数名詞」が主語になる場合、動詞は単数形になります。これは、「どちらも〜ない」という一つの概念を表すためです。
「〜でもなく、〜でもない」という否定の組み合わせには、常に「neither A nor B」の形で「nor」を使います。「or」は使いません。
「either」は「どちらか一方」という意味で肯定文や疑問文で使われるのに対し、「neither」は「どちらも〜ない」という否定の意味で使われます。例えば、「Either choice is fine.」(どちらの選択でも構いません)と「Neither choice is good.」(どちらの選択も良くありません)のように、意味が対照的です。
この単語には派生語がありません
古英語の「nāhwæðer」(「どちらでもない」)に由来し、「not」を意味する「ne」と「either」を意味する「āwhþer」が組み合わさってできました。この形が現代英語の「neither」に発展し、2つの選択肢を同時に否定する意味合いを持つようになりました。
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