/ˈniːdnt hæv viː iːd/
NEEDN'T have V ed
「needn't」を強く発音し、「have」は弱く「ハヴ」ではなく「アヴ」のように発音されることが多いです。最後の「V ed」の部分には動詞の過去分詞形が入ります。
"Used to say that something was done in the past, but it turned out not to be necessary. It often expresses regret, relief, or a gentle reproach regarding an action that was carried out unnecessarily."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去に行ったある行為が、結果として必要なかった、あるいは無駄だったという気持ちを表します。話者の「後悔」「安堵」、または相手の行動が不要だったことへの「穏やかな非難や労い」など、様々な感情を込めて使われます。例えば、友人がプレゼントを用意してくれたが、そこまでしなくてもよかったのに、という感謝と気遣いの気持ちを伝える際にも用いられます。フォーマル度は「neutral」で、日常会話で頻繁に聞かれる表現です。
You needn't have bought me a present. A card would have been enough.
プレゼントなんて買わなくてよかったのに。カードで十分でしたのに。
I needn't have brought an umbrella. It didn't rain at all.
傘を持ってくる必要なかったな。全然雨降らなかったよ。
We needn't have rushed. The train was delayed anyway.
急ぐ必要なかったね。どうせ電車遅れてたんだから。
She needn't have worried about the test. She passed easily.
彼女はテストを心配する必要はなかったのに。簡単に合格したよ。
You needn't have cooked so much food. There's way too much for us.
こんなにたくさん料理を作る必要なかったのに。私たちには多すぎるよ。
I needn't have studied so hard for the exam. It was much easier than I thought.
試験のためにそんなに一生懸命勉強する必要なかったな。思ったよりずっと簡単だった。
They needn't have waited for me. I told them I'd be late.
彼らは私を待つ必要なかったのに。遅れるって言ったのに。
You needn't have stayed up so late to finish the report. We could have extended the deadline.
レポートを仕上げるためにそんなに夜更かしする必要はなかったのに。締め切りを延ばすこともできたのに。
We needn't have printed all these documents. The presentation is going to be digital.
これらの資料を全部印刷する必要はなかったですね。プレゼンテーションはデジタルで行われますから。
With the new system in place, such extensive manual checks needn't have been performed.
新しいシステムが導入された今となっては、これほど広範な手動チェックを行う必要はなかったでしょう。
「needn't have V-ed」が「必要性」に焦点を当て「する必要がなかった」ことを表すのに対し、「shouldn't have V-ed」は「適切性」や「道徳的な義務」に焦点を当て「すべきではなかった」ことを表します。後悔や非難のニュアンスがより強いことが多いです。
「didn't need to V」は「〜する必要がなかったので、実際にはしなかった」という事実を述べる際に使います。一方、「needn't have V-ed」は「〜する必要はなかったのに、実際にはしてしまった」という、実際に行った行為に対する後悔や不必要さを表します。行為が実際に行われたかどうかが大きな違いです。
助動詞「need」の否定形「needn't」の後に「to」は不要です。直接「have」が続きます。
「〜する必要はなかったのに(してしまった)」という意味を表すには、「needn't have V-ed」の形を用います。「didn't need to V」は「する必要がなかったのでしなかった」という別の意味になります。
完了形を構成する助動詞は常に「have」であり、主語の人称や時制にかかわらず「had」にはなりません。必ず「have」を使用してください。
A:
Here's a little something for your birthday!
誕生日のお祝いに、ちょっとしたものだけど!
B:
Oh, thanks! But you needn't have bothered. Just your company is enough!
あぁ、ありがとう!でも、わざわざそんなことしなくてよかったのに。来てくれるだけで十分だよ!
A:
I finally finished the presentation after working until 2 AM.
午前2時までかかって、やっとプレゼン資料を完成させたよ。
B:
Really? You needn't have stayed up so late. The client postponed the meeting to next week.
そうなの?そんなに夜更かしする必要なかったのに。クライアントが会議を来週に延期したんだよ。
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