/maɪ kʌp əv tiː/
my CUP of TEA
「カップ」と「ティー」を特に強く、はっきりと発音します。「of」は弱く「əv」と発音するとより自然な響きになります。
"Something that one likes, is interested in, is good at, or finds appealing. Often used in the negative form ('not my cup of tea') to express a lack of interest or preference."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何かを「好きだ」「得意だ」「興味がある」と肯定的に表現する場合と、「好きではない」「得意ではない」「興味がない」と否定的に表現する場合の両方で使われますが、特に否定形(not my cup of tea)で使われることが多いです。 **どんな場面で使うか**: 主にカジュアルな日常会話で、自分の好み、興味、得意分野を説明する際に使われます。例えば、趣味、映画、音楽、スポーツ、人との相性、仕事の内容など、幅広いトピックに適用できます。 **どんな気持ちを表すか**: 肯定的な意味では「大好き!」「これこれ!」という喜びや共感を表し、否定的な意味では「うーん、ちょっと違うかな」「苦手なんだ」という遠慮がちな拒否や無関心を表します。直接的な拒否よりも柔らかい印象を与えます。 **フォーマル度**: インフォーマルからややニュートラルです。ビジネスの場では、非常にカジュアルな会話以外では避けるのが無難です。友人や家族との会話で使うのが最も自然です。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で親しみやすい表現です。特に否定形は、自分の好みではないものを婉曲に伝える際に頻繁に用いられます。肯定形も使われますが、否定形の方がより使用頻度が高いと感じるでしょう。
Hiking is really my cup of tea; I love being outdoors.
ハイキングは本当に私の好みなんです。屋外にいるのが大好きなので。
This kind of independent film is definitely my cup of tea.
この手のインディーズ映画は間違いなく私の好みです。
Sorry, historical dramas aren't really my cup of tea. I prefer comedies.
すみません、歴史ドラマはあまり好みではありません。コメディの方が好きなんです。
I tried coding, but it wasn't my cup of tea at all.
コーディングを試してみましたが、全然得意ではありませんでした。
Cooking isn't exactly my cup of tea, but I try my best.
料理はそこまで得意じゃないのですが、一生懸命やっています。
He's a nice guy, but he's just not my cup of tea, romantically speaking.
彼は良い人だけど、恋愛対象としては私のタイプではないの。
While the project is interesting, the meticulous data entry isn't quite my cup of tea.
そのプロジェクトは興味深いですが、綿密なデータ入力はあまり得意な分野ではありません。
I appreciate the offer for the sales role, but direct client acquisition isn't really my cup of tea; I excel more in back-office support.
営業職のお誘いはありがたいのですが、直接的な顧客獲得は私の得意分野ではありません。私はバックオフィスサポートの方が得意です。
Learning new languages is definitely my cup of tea.
新しい言語を学ぶことは、まさに私の好みです。
I understand the appeal of extreme sports, but they are certainly not my cup of tea.
エクストリームスポーツの魅力は分かりますが、あれは絶対に私の好みではありません。
「好みではない」という意味で非常にカジュアルかつ口語的です。「my cup of tea」よりもさらにインフォーマルな響きがあり、若者を中心に使われます。
「私には合わない」「私向きではない」という直接的な表現です。好みだけでなく、能力や状況的な適合性についても使えます。「my cup of tea」よりも少し直接的で、幅広い文脈で使われます。
「私の好みではない」という意味で、特に食べ物や芸術、スタイルなど、美的な判断を伴う文脈で使われることが多いです。「my cup of tea」よりもややフォーマルで上品な響きがあり、洗練された印象を与えます。
このフレーズは慣用句であり、「私の好み」という意味を出すためには「my」(またはyour, his, herなどの所有格)が不可欠です。単に「a cup of tea」と言うと「一杯の紅茶」という文字通りの意味になってしまいます。
この表現は慣用句として固定されており、「coffee」に置き換えることはできません。このイディオムは「tea」であることに歴史的な背景と意味があります。
A:
Do you want to go rock climbing this weekend? There's a new gym downtown.
今週末、ロッククライミングに行かない?街に新しいジムができたんだ。
B:
Hmm, rock climbing isn't really my cup of tea. I prefer something more relaxing, like a movie.
うーん、ロッククライミングはあまり好みじゃないんだ。映画みたいにもっとリラックスできるものがいいな。
A:
I heard 'The Space Adventures' is a great sci-fi movie. Have you seen it?
『スペースアドベンチャーズ』っていうSF映画がすごいらしいよ。見た?
B:
Oh, sci-fi isn't really my cup of tea. I'm more into comedies or documentaries.
ああ、SFはあまり好みじゃないんだ。コメディとかドキュメンタリーの方が好きでね。
A:
The manager is looking for someone to lead the new creative design project. Any interest?
部長が新しいクリエイティブデザインプロジェクトのリーダーを探しているんだけど、興味ある?
B:
I appreciate the thought, but abstract conceptual design isn't quite my cup of tea. I'm better with practical implementation.
考えてくれてありがとう。でも、抽象的なコンセプトデザインはあまり得意じゃないんだ。実務的な実装の方が得意だよ。
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