/mɔːr oʊd/
MŌRE ŌWED
「more」は「モア」と伸ばし気味に発音し、「r」は舌を丸める(アメリカ英語の場合)。「owed」は「オウド」のように発音し、「d」の音をしっかり出します。
"Referring to an additional amount of money, goods, or services that is due to be paid or returned, beyond what has already been accounted for or settled."
ニュアンス・使い方
この表現は、主に金銭的な負債や義務に関して使われ、「まだ支払うべき、または返すべきものがある」という状況を強調します。特に会計、金融、法律の文脈で頻繁に登場し、未決済の残高が増えていることを示唆します。フォーマルな文書やビジネスの会話でよく使われますが、友人間の貸し借りなどカジュアルな状況でも用いられます。感情的には中立的で、客観的な状況説明として使われることが多いです。
There is more money owed to the bank than we initially thought.
当初の予想よりも、銀行に返済すべき金額がさらに多くあります。
After calculating the expenses, we found there was significantly more owed for the supplies.
経費を計算した結果、備品に対してかなりの未払い金があることが判明しました。
The company declared bankruptcy with more owed to creditors than assets available.
その会社は、利用可能な資産よりも債権者への負債がさらに多い状態で破産を宣言しました。
He has more owed in taxes this year due to his increased income.
収入が増えたため、彼は今年、より多くの税金を支払う義務があります。
I'm worried there's more owed on my credit card than I can pay off this month.
今月中に返済できる金額よりも、クレジットカードの負債がさらに多いのではないかと心配しています。
The final audit showed that there was more owed to the government in back taxes.
最終監査により、政府に対する未払い税金がさらに多くあることが示されました。
We need to collect more owed invoices by the end of the quarter.
四半期末までに、さらに多くの未回収請求書を回収する必要があります。
She felt there was more owed to her from the inheritance than she received.
彼女は相続財産から、受け取ったものよりもさらに多くのものが自分に支払われるべきだと感じていました。
With the interest, there's actually more owed on the loan now.
利息が付いているので、ローンの負債は実際には今、さらに多くなっています。
The court ruled that more owed compensation should be paid to the victims.
裁判所は、被害者に対し、さらに多くの賠償金が支払われるべきであると裁定しました。
"Referring to an increased sense of gratitude, obligation, or a debt of favor towards someone, indicating a greater moral or social responsibility."
ニュアンス・使い方
この意味では、金銭的な負債ではなく、人への恩義や感謝、または果たすべき義務が「もっとある」と感じる際に使われます。より比喩的で、感情的な文脈で用いられることがあります。例えば、誰かに大変な助けを受けた際に「I owe you more than I can ever repay.(返しきれないほどの恩義がある)」のように使います。フォーマル度も文脈によって変化しますが、強い感情を伴う場合はカジュアルな会話でも使われます。
After all your help, I feel there's more owed to you than just a thank you.
あなたのすべての助けの後、ただ「ありがとう」と言うだけでは足りないほど、あなたに恩義があると感じています。
He realized there was much more owed to his parents for their sacrifices.
彼は、両親の犠牲に対して、はるかに多くの恩義があることに気づきました。
To the community, there is always more owed than we can provide.
地域社会に対しては、私たちが提供できる以上の義務が常にあるものです。
I believe there's more owed to the veterans for their service to the country.
私は、国への奉仕に対して退役軍人にはさらに多くのものが支払われるべきだと信じています。
After that huge favor, I have more owed to you now than ever.
あの大きな助けの後、今、あなたにはこれまで以上に恩義があります。
She felt there was more owed to the project team for their overtime work.
彼女は、残業したプロジェクトチームにはもっと報われるべきだと感じていました。
「more due」は「期限が来ているものがもっとある」という意味で、支払い期限が到来した未払い金や、履行期限が到来した義務に焦点を当てます。「more owed」は、単に「負っているものが多い」という状態を指し、期限の到来は必ずしも含みません。
「more payable」は「さらに支払われるべき」という受動的な意味合いが強く、通常は支払いを受ける側の視点や、支払われるべき義務そのものを指します。「more owed」は、支払う側が「負っている」という能動的な負債の側面も強調できます。
「more outstanding」は「未払いの、未解決の」というニュアンスで、通常は金銭的な負債や未解決の問題を指します。特に会計の文脈では「未回収金」などを意味します。「more owed」は「負っている」という直接的な義務感や負債の感覚がより強いです。
「more to be paid」は「さらに支払われるべきもの」という意味で、より直接的で分かりやすい表現です。「more owed」はより簡潔ですが、ややフォーマルまたは特定の文脈で使われることが多いです。意味は非常に近いですが、「more to be paid」の方が口語的で一般的です。
「own」は動詞で「〜を所有する」という意味です。「負っている」という形容詞の意味を表すには、「owe」の過去分詞形である「owed」を使うのが正しいです。
「more debt」は「より多くの借金」という意味で使えますが、「owed」が「負っている」という形容詞であるのに対し、「debt」は名詞です。「more owed」は「より多く負われている(状態)」と、より状況を説明するニュアンスがあります。文脈によっては両方使えますが、直接的に「負債がある」状態を指す場合は「owed」が適切です。
A:
How are the finances looking this quarter?
今期の財務状況はどうですか?
B:
Not great, unfortunately. It seems there's more owed to our suppliers than last quarter.
残念ながらあまり良くありません。前四半期よりもサプライヤーへの支払いがさらに多いようです。
A:
Thanks again for helping me move. I couldn't have done it without you.
引っ越しを手伝ってくれて本当にありがとう。君なしではできなかったよ。
B:
Anytime! Just happy to help.
どういたしまして!手伝えて嬉しいよ。
A:
Seriously, I feel there's more owed to you than I can easily repay.
本当に、簡単に返せる以上の恩義があなたにはあると感じているよ。
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