/mɔːr ˈfriːkwənt/
more FREQUENT
「more」は軽く発音し、「frequent」の最初の音節「free」に強勢を置いて、はっきりと発音します。「frequent」の「qu」は「クワ」のような音になります。
"Occurring or appearing more often than before or than something else; happening at shorter intervals."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある出来事や現象の発生頻度が増加したことを客観的に述べる際に用いられます。統計データ、医学的な報告、気象予報、あるいは単なる日常の観察など、幅広い文脈で使われます。必ずしも良いことばかりではなく、「より頻繁な問題」「より頻繁なエラー」のように、好ましくない事態の増加を示すこともあります。フォーマル度に関しては、非常に中立的で、カジュアルな会話からビジネス、学術的な場面まで、どのような状況でも自然に使うことができます。ネイティブスピーカーは、比較の際に自然とこの表現を選びます。
We've been having more frequent power outages recently.
最近、停電がもっと頻繁に起こるようになりました。
His headaches became more frequent after he started the new job.
新しい仕事を始めてから、彼の頭痛はより頻繁になりました。
I'm seeing her more frequent in the gym these days.
最近、ジムで彼女と会うことが増えました。
The bus service is more frequent on weekdays.
平日はバスの運行がより頻繁です。
With global warming, we expect more frequent extreme weather events.
地球温暖化により、より頻繁な異常気象が予測されます。
The company decided to hold more frequent team meetings to improve communication.
コミュニケーション改善のため、会社はより頻繁にチーム会議を開催することを決定しました。
Customer complaints have become more frequent since the last software update.
前回のソフトウェア更新以来、顧客からの苦情がより頻繁になっています。
Analysts predict more frequent market fluctuations this year.
アナリストは今年、より頻繁な市場変動を予測しています。
Studies show a more frequent incidence of certain diseases in urban areas.
研究によると、都市部では特定の疾患の発生率がより頻繁であることが示されています。
The research suggests a more frequent occurrence of wildfires in drier climates.
この研究は、より乾燥した気候において山火事の発生がより頻繁であることを示唆しています。
`more frequent`が「より頻繁な」という形容詞句として名詞を修飾したり補語になったりするのに対し、`more often`は副詞句として動詞を修飾します。「より頻繁に(~する)」という動的な状況に焦点を当てる場合に使われます。例えば、「He visits his family more often now.」のように使います。
`increasingly frequent`は「ますます頻繁に」という意味で、時間の経過とともに頻度が増加しているという進行中の変化を強調します。`more frequent`は単に「より頻繁な」という比較を示すのに対し、こちらは「頻度が増加し続けている」というニュアンスが強いです。
`more common`は「より一般的」という意味で、頻度だけでなく、その事象がどれほど広く普及しているか、あるいは普遍的であるかという点に焦点を当てます。`more frequent`は純粋に発生回数や間隔の短さを指すのに対し、`more common`は発生回数の多さが結果として「一般的である」ことにつながることもありますが、意味の範囲は異なります。
`frequent`は形容詞なので、動詞`visits`を修飾する際は副詞の`frequently`(より頻繁に)を使うのが正しいです。`more frequent`は、名詞を修飾するか、補語として使われます。
`more frequent meetings`(より頻繁な会議)という表現は正しいですが、`communication`は一般的に不可算名詞として使われるため、`a better communication`ではなく`better communication`とする方が自然です。
A:
Are you planning to go hiking again this month?
今月もまたハイキングに行く予定ですか?
B:
Yes, I am! I've been making it more frequent lately to stay active.
はい、そうなんです!最近、運動不足解消のためにもっと頻繁に行くようにしています。
A:
The client is asking for updates more frequently now.
クライアントが最近、より頻繁に状況報告を求めてきますね。
B:
Indeed. We might need to schedule more frequent check-ins on our side too.
そうですね。私たちの方でも、もっと頻繁な進捗確認の時間を設ける必要があるかもしれません。
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