/mɔːr dʌn/
MORE done
「モア」の「モ」を強めに発音し、舌を巻かずに「ドーーン」と続けると自然です。特に「get more done」のように「get」と合わせて使われることが多いです。
"To accomplish a greater quantity of tasks, work, or activities; to complete more items on a to-do list or within a given timeframe, often implying increased productivity or efficiency."
ニュアンス・使い方
仕事、学業、家事など、様々なタスクや活動において、今までよりも多くの量を完了させることを指します。特に生産性の向上や効率化について話す際によく使われる表現です。ポジティブな文脈で用いられることが多く、「もっと生産的に働きたい」「もっと成果を出したい」といった意欲や目標を表す際にも適しています。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、具体的な行動や結果を指すため、やや目的意識の高い場面で耳にすることが多いでしょう。
I feel like I get more done in the morning when my mind is fresh.
午前中の方が頭が冴えているので、もっと多くのことを片付けられる気がします。
Let's try to get more done before lunch so we can have a relaxed afternoon.
ランチ前にもっと多くのことを終わらせて、午後をリラックスして過ごしましょう。
If we work together and delegate effectively, we can definitely get more done.
もし協力し合い、効果的に仕事を分担すれば、私たちは間違いなくより多くのことを成し遂げられます。
I need to get more done today if I want to catch up on my assignments.
課題に追いつくためには、今日もっと多くのことをやらないといけません。
She always manages to get more done than anyone else in the team.
彼女はいつもチームの誰よりも多くのことを成し遂げます。
I wish I could get more done on my days off instead of just relaxing.
リラックスするだけでなく、休日にもっと多くのことを片付けられたらいいのにと思います。
We need to find innovative ways to get more done with the same budget.
同じ予算でより多くのことを達成するための革新的な方法を見つける必要があります。
Our goal is to empower employees to get more done efficiently through improved tools.
私たちの目標は、ツールの改善を通じて、従業員が効率的により多くのことを成し遂げられるよう支援することです。
By streamlining the approval process, we can get more done in less time.
承認プロセスを効率化することで、より少ない時間で多くのことを達成できます。
The new project management methodology is designed to help teams get more done collaboratively.
新しいプロジェクト管理手法は、チームが協力してより多くのことを達成できるように設計されています。
Implementing these strategies will enable our department to get more done and meet ambitious targets.
これらの戦略を実行することで、私たちの部署はより多くのことを達成し、野心的な目標を達成できるようになるでしょう。
「more done」は「より多くの量を」という比較のニュアンスがあるのに対し、「get things done」は単純に「物事を片付ける、成し遂げる」という行為そのものに焦点を当てます。意味は非常に近いですが、「more」の有無で量的な違いが強調されるかどうかが異なります。
「more done」は「より多くのことが完了する/される」という結果や生産性に重きを置く一方、「achieve more」は「(人が)より多くのことを達成する」という能動的な行為や成果に焦点を当てます。「達成する」という言葉が持つ、意図的で目標志向のニュアンスがより強いです。
「get more done」は「より多くのことが片付く」という結果を指しますが、「be more productive」は「より生産的である」という状態や能力そのものに焦点を当てます。生産性そのものを議論する際に使われることが多いです。意味は非常に近いですが、表現の仕方が異なります。
「complete more tasks」は「より多くのタスクを完了する」と、具体的な「タスク」に限定して言及します。一方「get more done」はタスクに限らず、より広範な「仕事」「物事」を指すことができます。より具体的か、より包括的かの違いがあります。
「〜を成し遂げる」という意味で「get (something) done」が正しい使い方です。'done' は「された」という意味なので、'do' と一緒に使うと「するされた」となり不自然です。必ず 'get' と組み合わせて使いましょう。
「より多くのことを成し遂げたい」という意図であれば、動名詞の 'doing' ではなく、過去分詞の 'done' を使った 'get more done' が自然な表現です。'more doing' は文法的に間違いではないものの、「もっと多くの行動をすること」といったニュアンスになり、意図とは異なります。
A:
How can we speed up this project? We're falling behind.
どうすればこのプロジェクトを加速できますか?遅れが出ています。
B:
Maybe we should try to get more done in the mornings when everyone is fresh and focused.
多分、みんなが新鮮で集中している午前中にもっと多くのことを終わらせるようにすべきだと思います。
A:
I feel like I'm always busy, but I don't get much done by the end of the day.
いつも忙しいのに、一日が終わるまでにはあまり多くのことが片付かない気がするんだ。
B:
Try making a prioritized to-do list. It really helps me to get more done.
優先順位をつけたToDoリストを作ってみたら?私はそれをする方がもっと多くのことを片付けられるよ。
A:
This new project management software really helps us get more done.
この新しいプロジェクト管理ソフトウェアは、本当に私たちを助けて、もっと多くのことを成し遂げられるようにしてくれますね。
B:
Yes, it has streamlined our workflow significantly, reducing manual tasks.
ええ、手作業を減らすことで、ワークフローを大幅に効率化してくれました。