鏡、姿見、手本、模範
(…を)映す、反射する、反映する、酷似する
/ˈmɪrər/
MIRror
「ミ」に強勢を置いて発音します。連続する「r」の音は、一つ目の「r」は舌を奥に引いて丸めるR音を意識し、二つ目はほとんど発音しないか、軽く短めに発音します。日本語の「ミラー」と発音するとLの音になりがちなので、舌を丸めるR音を意識しましょう。
She looked in the mirror.
彼女は鏡を見ました。
The mirror broke into pieces.
鏡が粉々に割れました。
He checked his rearview mirror.
彼はバックミラーを確認しました。
Her words mirror her thoughts.
彼女の言葉は彼女の思考を反映しています。
The lake mirrored the sky.
湖が空を映していました。
Please clean the bathroom mirror.
浴室の鏡をきれいにしてください。
This report mirrors current market trends.
この報告書は現在の市場動向を反映しています。
Their new policy mirrors our own.
彼らの新方針は私たちの方針を反映しています。
Art often mirrors society's values.
芸術はしばしば社会の価値観を映します。
His actions served as a mirror.
彼の行動は手本となりました。
鏡に映った自分の姿を見る場合は「in the mirror」を使うのが自然です。「at the mirror」だと鏡そのものを見ているニュアンスになります。
動詞としてのmirrorは直接目的語を取ることが多く、比喩的に「~を反映する」という意味で使われます。不必要な前置詞は使いません。
「mirror」は「鏡」という物理的な物体そのものを指すのに対し、「reflection」は「反射」や「鏡に映る像、姿」を指します。「I saw my reflection in the mirror.(鏡に自分の姿が映っているのを見た)」のように、鏡に映った結果を示す際に使われます。
「looking glass」も「鏡」を意味しますが、やや古風な表現や物語に出てくるような表現です。現代の日常会話では「mirror」が一般的で、より広く使われています。
「mirror」は古フランス語の「miror」に由来し、これはラテン語の「mirari」(驚く、見る)から来ています。元々は「驚くべきもの」や「見るべきもの」といった意味合いがありましたが、中世には「見るための道具」としての「鏡」の意味が定着しました。
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