/maɪt əv sɛd/
MIGHT have SAID
「might」は「マイト」と発音します。「have」はしばしば弱形となり、「アヴ」や「オブ」のように聞こえることが多いです。「said」は「セッド」と発音します。全体としては「マイトゥ・アヴ・セッド」のようになります。
"Used to express a possibility or conjecture about a past action or event; indicating that something was perhaps said, but the speaker is not certain."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の出来事について話者が確信を持っていないが、そうであった可能性がある、と示唆する際に使われます。記憶が曖昧な場合や、事実関係がはっきりしない状況で、断定を避けつつ自分の推測を伝える気持ちを表します。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く用いられますが、やや控えめな表現です。ネイティブは、相手に断定的な印象を与えず、不確実性を残したい時に自然に使います。似た表現に「could have said」がありますが、「might have said」は「could have said」よりも可能性が低いか、より不確実性が高いニュアンスを持つことがあります。
I think he might have said something about it last week.
彼、先週それについて何か言ったかもしれません。
She might have said she was busy, but I don't really remember.
彼女は忙しいと言ったかもしれませんが、本当によく覚えていません。
He might have said that, but I'm not entirely sure.
彼はそう言ったかもしれませんが、完全に確信があるわけではありません。
You might have said that to me, but I have no recollection.
あなたは私にそう言ったかもしれませんが、全く記憶がありません。
The teacher might have said there's a quiz tomorrow, so you should check.
先生が明日クイズがあるって言ったかもしれないから、確認した方がいいよ。
My mom might have said dinner is at 7, but I'll double-check.
母が夕食は7時って言ったかもしれないけど、もう一度確認するね。
I thought I heard him mention it, he might have said it at the meeting.
彼がそれに触れるのを聞いた気がする、会議で言ったのかもしれません。
The client might have said they preferred option A during our last call.
クライアントは前回の電話でオプションAを好むと言ったかもしれません。
He might have said the deadline was Friday, but I need to confirm that email.
彼は締め切りが金曜日だと言ったかもしれませんが、メールで確認する必要があります。
The witness might have said something to that effect, but the records are unclear.
証人はその趣旨のことを言ったかもしれませんが、記録は不明瞭です。
The report indicates the previous committee might have said a similar statement.
その報告書は、以前の委員会が同様の声明を発表した可能性があることを示唆しています。
「might have said」と同様に過去の推量を表しますが、「could have said」はより強い可能性や、能力があったのにそうしなかったというニュアンスを含むことがあります。また、単に「〜と言った可能性があった」という事実を述べる際にも使われます。「might have said」は純粋に「かもしれない」という不確実性を強調する傾向があります。
「might have said」と非常に近い意味を持ち、どちらも過去の推量を表します。現代英語では「may have said」の方がややフォーマルに響くことがあり、「might have said」は口語的でより一般的な印象があります。意味の違いはごくわずかです。
「〜と言ったに違いない」という意味で、話者の確信度が非常に高い推量を表します。「might have said」が不確実な可能性であるのに対し、「must have said」はほぼ確実な推測です。
「〜と言うべきだった(のに言わなかった)」という意味で、過去の行動に対する後悔や非難を表します。「might have said」が可能性の推測であるのに対し、「should have said」は道徳的義務や適切な行動についての判断です。
助動詞 might の後に直接過去分詞を置くことはできません。過去の事柄に対する推量を表す場合、助動詞の後に必ず「have + 過去分詞」の完了形を続ける必要があります。
「have」の後には動詞の原型ではなく、常に過去分詞形(この場合は「said」)が来ます。これは完了形の基本的なルールです。
A:
Did Tom confirm the changes to the project timeline?
トムはプロジェクトのタイムライン変更を確認しましたか?
B:
I'm not sure. He might have said something about it, but I don't recall the exact details.
確信が持てません。彼がそれについて何か言ったかもしれませんが、正確な詳細は思い出せません。
A:
Sarah seemed upset earlier. Did you say anything to her?
サラがさっき機嫌悪そうだったけど、何か言った?
B:
No, I don't think so. Maybe she might have said something about the deadline to someone else?
いや、そんなことないと思う。もしかしたら、彼女が他の誰かに締め切りのこと何か言ったのかもしれないね?
A:
When did we decide to go to the concert?
いつコンサートに行くって決めたんだっけ?
B:
I think it was last week. You might have said something about buying tickets then.
先週だったと思うよ。その時、チケットを買うことについて何か言ったかもしれないね。
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