/meɪk oʊ duː viː/
MAKE o DO v
「make」をしっかり発音し、続く目的語(o)と動詞の原形(do v)は続けて滑らかに発音します。動詞の原形には「to」をつけない点に注意しましょう。
"To cause or force someone or something to perform a particular action or be in a certain state; to compel or induce an object or person to act in a specified way."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある主体(人、物、状況など)が、目的語(o)に対して何らかの行動(v)を引き起こす、または強制する意味で使われます。必ずしも「無理やり」というネガティブな強制だけでなく、状況や感情が自然とある行動を引き起こす場合にも用いられます。例えば、面白い映画が「私を笑わせる」のように、感情の動きを表現する際にも頻繁に使われます。ビジネスシーンでは、規則や方針が従業員にある行動を促す、といった文脈でも使われます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネス、公式な文章まで幅広く使われる非常に汎用性の高い構文です。ネイティブスピーカーにとっては基本的な構文の一つであり、自然な表現として認識されています。
My mom always makes me clean my room.
母はいつも私に部屋を掃除させます。
The funny movie made us laugh so hard.
その面白い映画は私たちをとても笑わせました。
Don't make me wait too long!
あまり長く待たせないでください!
Her kindness made me feel welcome.
彼女の優しさは私を歓迎されていると感じさせました。
The heavy rain made us stay indoors.
激しい雨で私たちは屋内にいることになりました。
He made his dog sit with just a hand gesture.
彼は手の合図だけで犬を座らせました。
The new policy will make employees adapt to different working hours.
新しい方針により、従業員は異なる勤務時間に適応することになります。
We need to make sure this decision doesn't make our customers unhappy.
この決定が顧客を不満にさせないようにする必要があります。
The tight deadline made the team work overtime to finish the project.
厳しい締め切りが、チームに残業してプロジェクトを終えることを強いました。
Regulations make companies disclose their financial records annually.
規制により、企業は毎年財務記録を開示することが義務付けられています。
The compelling evidence made the jury believe in his innocence.
説得力のある証拠が陪審員に彼の無実を信じさせました。
「force o to do v」は「make o do v」よりも強い強制力や抵抗を押し切って無理やりさせるニュアンスが強いです。「make」は状況や自然な流れで「〜させる」場合にも使えますが、「force」は意志に反してさせることを強調します。また、「force」は動詞の原形ではなく、to不定詞を使います。
「get o to do v」は「説得して〜してもらう」「手配して〜してもらう」というニュアンスで、「make」のような直接的な強制力は少ないです。何か手間をかけてもらう、という感じがあります。こちらもto不定詞を使います。
「have o do v」は専門家や部下などに「〜してもらう」という依頼・指示のニュアンスが強く、責任を負わせる、といった意味合いもあります。「make」が強制の意味合いが強いのに対し、「have」は権限や依頼に基づく行為を指します。動詞の原形を使います。
「let o do v」は「〜させてあげる」「〜するのを許す」という意味で、許可を表します。「make」が強制であるのに対し、「let」は正反対の許可のニュアンスを持ちます。動詞の原形を使います。
使役動詞makeの構文では、目的語(him)の後に続く動詞は原形不定詞(toのない動詞の原形)を使います。to studyは間違いです。
使役動詞makeの後は、動名詞(-ing形)ではなく動詞の原形を使用します。感情を引き起こす場合も同様です。
使役動詞makeの構文では、目的語の後に続く動詞は受動の意味の場合を除き、過去分詞ではなく動詞の原形を使います。この文脈では「理解させた」なので原形が適切です。
A:
Hey, are you free this Saturday? I was thinking of going hiking.
ねえ、今週の土曜日空いてる?ハイキングに行こうと思ってたんだけど。
B:
Oh, I'd love to, but my parents are making me help out with some spring cleaning this weekend.
ああ、行きたいんだけど、両親が週末は家の春の大掃除を手伝うように言ってるんだ(手伝わせるんだ)。
A:
How's the new software implementation going? Any issues?
新しいソフトウェアの導入はどうですか?何か問題は?
B:
It's mostly smooth, but the training sessions really made everyone learn quickly. That was a big plus.
ほとんど順調です。特に研修セッションのおかげで、みんなすぐに学ぶことができました。それは大きな利点でしたね。
A:
The food in Italy was amazing! Did you try the pasta?
イタリアの食べ物、最高だったね!パスタ食べた?
B:
Oh, absolutely! The authentic carbonara made me want to move there permanently!
もちろん!本場のカルボナーラを食べたら、永久にそこに住みたくなるくらいだったよ!
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