/meɪk ə daɪv/
MAKE a DIVE
「make」と「dive」をはっきりと発音し、「a」は弱く短く発音します。「dive」は「ダ」の後、口を大きく開けて「イ」、そして「ヴ」と下唇を軽く噛むように発音すると、より自然な響きになります。
"To plunge into water or another medium, often headfirst or with force; to immerse oneself in a liquid or a situation."
ニュアンス・使い方
物理的に水や特定の場所へ勢いよく飛び込む行為を指します。水泳や飛び込み競技だけでなく、単にプールや海に全身を浸すために飛び込む際にも使われます。目的を持って素早く行動するニュアンスを含み、多くの場合、楽しさや決断を伴う動作として捉えられます。中立的な表現です。
He made a spectacular dive into the pool.
彼はプールに華麗な飛び込みをしました。
Let's make a dive into the cool ocean water.
冷たい海の水を求めて飛び込みましょう。
She made a quick dive off the boat to retrieve her hat.
彼女は帽子を取り戻すため、ボートから素早く飛び込みました。
The kids made a dive into the shallow end of the swimming pool.
子供たちはプールの浅い方に飛び込みました。
We watched the dolphins make a dive and disappear under the waves.
イルカたちが飛び込み、波の下へ消えていくのを見ました。
After a long hike, I was ready to make a refreshing dive into the lake.
長いハイキングの後、私は湖に飛び込んでリフレッシュする準備ができていました。
"To move quickly and suddenly towards something or away from something, often with a specific intention such as seizing, grabbing, or avoiding."
ニュアンス・使い方
何かを掴む、手に入れる、または危険を避けるために、素早く特定の方向へ移動する様子を表します。緊急性や素早さが強調され、比喩的な意味合いで使われることも多いです。スポーツの場面でボールに飛びつく動作や、身を隠すために素早く動く場面などで用いられます。フォーマル度は中立からややインフォーマルな場面で使われることが多いです。
The goalkeeper made a desperate dive for the ball, but it was too late.
ゴールキーパーは必死にボールに飛びつきましたが、間に合いませんでした。
When the lights went out, I made a dive for my flashlight.
電気が消えた時、私は急いで懐中電灯に手を伸ばしました(懐中電灯に突進しました)。
She made a dive under the table when she heard the loud noise.
彼女は大きな音を聞くと、テーブルの下に飛び込みました。
The cat made a stealthy dive at the toy mouse.
その猫はこっそりとおもちゃのマウスに飛びかかりました。
Following the news of the scandal, many investors made a dive for stable cryptocurrencies.
スキャンダルの報道後、多くの投資家が安定した仮想通貨に殺到しました。
The special forces operator made a tactical dive behind cover.
特殊部隊の隊員は、身を隠すために戦術的な飛び込みを行いました。
「take a dive」は物理的な「飛び込む」という意味でも使われますが、特に「急落する」「暴落する」という比喩的な意味で使われることが多いです。また、スポーツで「わざと倒れる(ダイブする)」という意味でも使われます。「make a dive」は、より意図的で素早い動きを強調します。
「plunge into」は「〜に飛び込む」「〜に深く入り込む」という意味で、「make a dive」よりもフォーマルな響きがあり、比喩的に「困難な状況に飛び込む」「活動に没頭する」といった意味合いで使われることも多いです。
「rush to」は「〜へ急いで行く」「〜に殺到する」という意味で、「make a dive」の「突進する」というニュアンスと重なりますが、「rush to」はより一般的な急ぎの動作を表し、「make a dive」は身体を投げ出すような、より激しい動きを伴うことが多いです。
「jump into」は物理的に「〜に飛び込む」という意味で「make a dive」と似ていますが、「jump into」はより一般的な飛び込み動作を指すのに対し、「make a dive」はしばしば頭から飛び込むような、意図的でアクロバティックな飛び込みや、素早い突進を強調する傾向があります。
「dive」は可算名詞なので、単数で使う場合は必ず不定冠詞「a」を付けます。
「飛び込み」という行為を表す際は、「make a dive」が自然なコロケーションです。「do a dive」も間違いではありませんが、一般的には「make a dive」が好まれます。
「〜の中へ飛び込む」という場合は、「to」ではなく「into」を使うのがより適切です。場所によっては「off」や「for」も使われます。
A:
The water looks so inviting! Let's make a dive!
水がとても気持ちよさそう!飛び込もうよ!
B:
Yeah, I'm ready! Last one in is a rotten egg!
うん、準備OK!最後に入った人が負けね!
A:
Wow, did you see that?! The defender made an incredible dive to block the shot.
うわ、今の見た?!あのディフェンダーはシュートをブロックするために信じられないようなダイブをしたね。
B:
Absolutely! That save just changed the momentum of the game.
本当に!あのセーブで試合の流れが変わったよ。