/ˈlɪmpɪŋ wɔːk/
LIMPing WALK
「リンピング」は最初の「リ」にアクセントを置き、短く「プ」で区切るように発音します。「ウォーク」は口を丸くして、しっかりと「ウォー」と伸ばすイメージで発音しましょう。
"A manner of walking with difficulty, often due to an injury, pain, or disability in one leg or foot, resulting in an uneven or unsteady gait."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に身体的な理由で、人が正常に歩けない状態を客観的に描写する際に使われます。足の怪我、病気、または先天的な障害などが原因で、歩行がぎこちなく、片足を引きずるような様子を表します。特定の感情を表すものではなく、事実を伝えるニュートラルな表現です。文学作品での人物描写や、医療現場での症状説明、ニュース記事での状況報告など、幅広い文脈で使用されますが、日常会話では怪我の状況を説明する際によく用いられます。
After the accident, he had a noticeable limping walk for several weeks.
事故の後、彼は数週間にわたって目立つびっこを引くような歩き方をしていました。
The doctor observed her limping walk and suspected a knee injury.
医師は彼女の足を引きずるような歩き方を見て、膝の怪我を疑いました。
His limping walk betrayed the pain he was trying to hide.
彼のびっこを引く歩き方は、彼が隠そうとしていた痛みを物語っていました。
She developed a limping walk after twisting her ankle during the hike.
ハイキング中に足首を捻挫した後、彼女は足を引きずるような歩き方をするようになりました。
The old man's limping walk was a testament to a lifetime of hard labor.
その老人のびっこを引く歩き方は、一生にわたる重労働の証でした。
Despite his limping walk, he insisted on finishing the marathon.
足を引きずるような歩き方にもかかわらず、彼はマラソンを完走すると主張しました。
The athlete's limping walk off the field suggested a serious injury.
フィールドをびっこを引いて去る選手の姿は、深刻な怪我を示唆していました。
His distinctive limping walk made him easy to recognize from a distance.
彼の特徴的な足を引きずる歩き方は、遠くからでも彼だと簡単に分かりました。
The soldier's limping walk was a poignant reminder of the battle.
兵士のびっこを引く歩き方は、戦闘の痛ましい記憶を呼び起こしました。
A limping walk can sometimes be a symptom of a neurological disorder.
足を引きずる歩き方は、神経疾患の症状であることもあります。
「hobbling gait」も足を引きずるような歩き方を指しますが、「hobble」はより不安定で、よろめくような、または足かせをはめられたような不自由さを強調します。怪我や病気で不安定な歩行全般を指すことが多いです。
「shuffling walk」は、足を地面にこすりつけるようにして歩く様子を表します。怪我よりも、高齢や疲労、気力のなさ、または特定の病気(パーキンソン病など)による歩行を指す場合が多いです。音が出るイメージも伴います。
「staggering walk」は、よろめきながら、ふらつきながら歩く様子を指します。酔っ払い、非常に疲れている状態、病気で平衡感覚を失っている状態など、バランスが取れない歩行を表します。「limping walk」が片足の問題であるのに対し、「staggering walk」は全身のバランスの問題であることが多いです。
`lame`も「足が不自由な、びっこの」という意味の形容詞ですが、`lame walk`というコロケーションは一般的ではありません。代わりに`limping walk`を使うか、`walk with a limp`のように動詞`limp`を使った表現が自然です。
「びっこを引くような」という進行中の状態や性質を表す際には、現在分詞の`limping`を使用するのが自然です。`limp`を形容詞として使っても意味は通じますが、この文脈では`limping`がより適切です。
A:
How's your brother doing after his ankle injury?
お兄さん、足首の怪我の調子はどう?
B:
He's still got a bit of a limping walk, but it's getting better day by day.
まだ少し足を引きずるような歩き方だけど、日々良くなってるよ。
A:
The patient presented with a noticeable limping walk and reported severe pain in her right hip.
患者は顕著な足を引きずるような歩き方で来院し、右股関節の激しい痛みを訴えました。
B:
I see. We should order an X-ray immediately.
なるほど。すぐにX線検査をオーダーしましょう。