/laɪf ˈpɑːrtnər/
life PARTNER
「ライフ」と「パートナー」をそれぞれはっきりと発音し、「パートナー」の最初の音節に強勢を置きます。Rの音は舌を巻かずに軽く発音するとより自然です。
"A person with whom one has chosen to spend their life, often in a romantic or domestic partnership, whether legally married or not. It emphasizes a deep, committed, and long-term relationship beyond traditional marital definitions."
ニュアンス・使い方
「life partner」は、結婚という法的な枠組みに囚われず、人生を共に分かち合う深く永続的な関係にある相手を指す言葉です。配偶者(husband/wife/spouse)という言葉よりも広範で、同性カップルや事実婚のカップルなど、多様な関係性に対応できる点が特徴です。非常に愛情深く、相手への献身的な気持ちを表す際に用いられます。フォーマル度はニュートラルからややフォーマル寄りで、深い人間関係について語る際に使われます。カジュアルな場面でも使われますが、その関係の重要性や真剣さを強調する響きがあります。ネイティブは、特に法的・社会的な婚姻制度に限定されない、より包括的で現代的な「伴侶」を表す言葉として認識しています。
She introduced him to everyone as her life partner.
彼女は彼を、自分の人生の伴侶として皆に紹介しました。
I hope to find my life partner someday, someone I can truly connect with.
いつか、本当に心から通じ合える人生の伴侶を見つけたいです。
They've been life partners for over 30 years, building a wonderful life together.
彼らは30年以上人生の伴侶として、共に素晴らしい人生を築いてきました。
Finding a good life partner who shares your values is really important.
価値観を共有できる良い人生の伴侶を見つけることは本当に大切です。
My life partner always supports my dreams and encourages me to pursue them.
私の人生の伴侶はいつも私の夢を応援し、追求するよう励ましてくれます。
We decided to move in together as life partners and build our future.
私たちは人生の伴侶として一緒に住み、未来を築くことにしました。
He's not just my boyfriend; he's truly my life partner.
彼はただの彼氏ではありません。まさに私の人生の伴侶です。
Many companies now offer benefits to employees' life partners, regardless of marital status.
多くの企業が、婚姻状況に関わらず従業員のライフパートナーにも福利厚生を提供しています。
Our organization respects the diversity of our employees' family structures, including those with a life partner.
私たちの組織は、ライフパートナーを持つ従業員を含む、多様な家族構成を尊重しています。
The speaker acknowledged the vital role of his life partner in his personal and professional achievements.
講演者は、自身の個人的・専門的な功績における人生の伴侶の極めて重要な役割に言及しました。
The foundation's policy extends support to the life partners of its beneficiaries to ensure comprehensive care.
その財団の規定は、包括的なケアを確保するため、受益者の人生の伴侶にも支援を広げています。
「spouse」は「配偶者」を意味し、法的に結婚している相手を指すフォーマルな言葉です。「life partner」は法的な結婚の有無にかかわらず、人生を共に歩む相手を指すため、より広い意味を持ちます。特に同性カップルや事実婚の関係で使われる際に、「spouse」の代わりとして選ばれることがあります。
「husband」と「wife」はそれぞれ「夫」と「妻」を意味し、異性間の法的な結婚関係にある配偶者を指します。非常に一般的で日常的な言葉ですが、「life partner」が持つ「多様な関係性を含意する」ニュアンスや、同性カップルへの配慮はありません。現代では、多様な関係性に対応するために「life partner」を選ぶ人が増えています。
「significant other」は「大切な人」という意味で、恋人や配偶者など、重要な人間関係にある相手全般を指します。「life partner」と同様に結婚の有無を問わず使えますが、「significant other」はよりカジュアルで、必ずしも一生を共にするほどの深い関係でなくても使われることがあります。「life partner」はより深いコミットメントと長期的な関係性を強調します。
「domestic partner」は、法的に結婚していないが、夫婦同様の関係にあるパートナーを指します。特に福利厚生や法的な権利の文脈で使われることが多く、「life partner」と意味は近いですが、「domestic partner」の方がより法律的・制度的な側面が強調されます。「life partner」は感情的な絆や関係性をより包括的に表現します。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
What are you looking for in a long-term relationship?
長期的な関係に何を求めているの?
B:
Ultimately, I want to find someone who can be my life partner, someone to share everything with.
最終的には、人生の伴侶となる人を見つけたいですね。すべてを分かち合えるような相手です。
A:
Are you going on vacation alone this year?
今年は一人で休暇に行くの?
B:
No, I'm taking my life partner with me. We're planning a trip to Italy.
いいえ、私のライフパートナーと一緒に行きます。イタリア旅行を計画しています。