/liːv eɪ wɪð biː/
LEAVE a WITH b
「leave」は「リーヴ」と長く発音し、強勢を置くことが多いです。「with」は「ウィズ」と軽く発音します。「a」と「b」の部分には、具体的な名詞や代名詞が入るため、その単語の発音と強勢に従います。
"To entrust something or someone to the care of another person or to leave an item at a particular place with someone. It can also mean to assign a task, decision, or responsibility to someone."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある物や人、あるいは特定の事柄(決定、責任など)の管理や処理を、一時的または永続的に別の人や場所に任せる際に使われます。文脈によって、「預ける」という丁寧なニュアンスから、「(厄介事を)押し付ける」「(判断を)委ねる」というニュアンスまで幅広く使われます。 **どんな場面で使うか**: 日常生活での荷物の預け入れ、子供の世話を依頼する時、仕事で責任やタスクを他者に委任する時、レストランで伝言を頼む時など、非常に多岐にわたるシーンで利用されます。 **どんな気持ちを表すか**: 信頼して任せる気持ち、面倒を見てもらう感謝、責任の移譲、あるいは単に「置いていく」という事実を伝える場合に用いられます。相手への配慮や状況によっては、押し付けがましい印象を与えることもあるため、注意が必要です。 **フォーマル度**: ニュートラルで、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く使えます。ただし、フォーマルな場では「entrust」などのより堅い表現を選ぶこともあります。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に一般的で自然な表現です。ただし、文脈によっては「面倒なことを押し付けている」と受け取られる可能性もあるため、依頼の仕方や相手との関係性が重要になります。
I'll leave the keys with my neighbor while I'm away.
留守の間、鍵は隣人に預けておきますね。
Can you leave a message with your colleague?
同僚に伝言をお願いできますか?
Just leave the groceries with the doorman when they deliver them.
配達されたら、食料品はドアマンに預けておいてください。
We decided to leave the children with their grandparents for the holiday.
私たちは休暇中、子供たちを祖父母に預けることにしました。
Please leave your contact information with the receptionist.
受付に連絡先を残してください。
I'll leave the final decision on the budget with the finance department.
予算に関する最終決定は財務部に任せます。
We must leave the ultimate judgment with the court after presenting all evidence.
全ての証拠を提示した後、最終的な判断は裁判所に委ねなければなりません。
The doctor advised me to leave all my valuables with the hospital staff.
医師は、貴重品を病院のスタッフに預けるように私に勧めました。
I'm leaving the responsibility of finding a new supplier with Sarah.
新しいサプライヤーを見つける責任はサラに任せることにします。
He had no choice but to leave his fate with the outcome of the trial.
彼は自分の運命を裁判の結果に委ねるしかなかった。
If you are not available, just leave the package with my assistant.
もし不在でしたら、荷物は私のアシスタントに預けておいてください。
Don't worry, I'll leave a detailed report with you before I go on vacation.
ご心配なく、休暇に入る前に詳細な報告書をあなたに残しておきます。
「entrust a to b」は「aをbに委ねる、託す」という意味で、「leave a with b」よりもフォーマルで、信頼して重要なものを任せるというニュアンスが強いです。特に責任や権限、貴重品などに対して使われます。
「hand over a to b」は物理的に何かを手渡す、または責任や権限を移行するという意味合いが強いです。引き継ぎや譲渡の文脈でよく使われます。「leave a with b」は預ける行為全般を指すのに対し、こちらは「引き渡す」というニュアンスが強調されます。
「delegate a to b」は、主にビジネスの場面で、仕事や任務、権限などを「b」に正式に委任するという意味です。「leave a with b」も任務を任せる意味で使えますが、「delegate」はより公式かつ組織的な「委任」のニュアンスが強くなります。
「commit a to b」は、「a」を「b」に完全に委ねる、預ける、投入するという意味で、特に金銭、時間、労力、情報などを投資する、または特定の目的のために使うといった文脈で使われます。「leave a with b」よりも、対象への献身や関与の度合いが深いことを示します。
「leave a for b」は「bのためにaを残す/出発する」という意味になり、「bにaを預ける」という意味とは異なります。例えば、「I left a note for you.(あなたのためにメモを残した)」となります。
「leave a to b」は「aをbに任せる/残す(遺産など)」という意味で使われることがありますが、「預ける」というニュアンスとは少し異なります。特に「誰かに判断を任せる」場合は「leave it to b」のように使いますが、物などを預ける場合は「with」が自然です。
A:
Excuse me, I'd like to leave my luggage with the concierge. I'll be back in a few hours.
すみません、コンシェルジュに荷物を預けたいのですが。数時間後に戻ります。
B:
Certainly, sir. What's your room number? We'll leave a tag with your name on it.
かしこまりました。お部屋番号をお願いします。お名前を書いたタグをお付けします。
A:
I'm heading out for a meeting. Could you please leave the urgent reports with Sarah when they arrive?
これから会議に出ます。緊急の報告書が届いたら、サラに預けていただけますか?
B:
No problem. I'll make sure to leave them with her. Have a good meeting!
承知しました。彼女に渡しておきますね。良い会議を!
A:
Hey, I'm going on a trip next week. Would you mind if I leave my cat with you?
ねえ、来週旅行に行くんだ。うちの猫を君に預けてもいいかな?
B:
Oh, really? Sure, I'd love to! Just leave the food and her favorite toy with me.
あら、そうなの?もちろん、喜んで!餌と彼女のお気に入りのオモチャを私に預けてね。