/dʒɔɪn waɪ wɪð ɛks/
JOIN y WITH x
「join」と「with」をはっきりと発音することが重要です。「with」のthは、一般的に有声音の/ð/で発音されます。
"To connect, combine, or bring together two or more things (Y) physically or abstractly with another thing or group (X), often for a common purpose or to form a unit."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、物理的に二つのものを結合させる場合(例:部品を接着剤でくっつける)と、抽象的に人々、組織、アイデア、努力などを協力関係や統合された状態にする場合(例:企業が提携する、チームが協力する、意見をまとめる)の両方に使えます。「with」は「~と一緒に」「~を用いて」というニュアンスを強調し、協力や共存の関係を示します。比較的汎用性が高く、日常会話からビジネス、よりフォーマルな文脈まで幅広く使用されます。ネイティブは、物事を効果的に結びつけたり、統合したりする際に自然に選ぶ表現として捉えます。
Can you join these two pieces of fabric with a zipper?
この2枚の布をファスナーで繋げてもらえますか?
Let's join forces with the neighboring school for the charity event.
チャリティーイベントのために、隣の学校と協力しましょう。
I need to join the loose wires with the main circuit.
緩んだ配線を主回路に接続する必要があります。
She managed to join her passion for art with her career in marketing.
彼女は芸術への情熱をマーケティングの仕事と結びつけることができました。
We should join our efforts with theirs to complete the task on time.
期限内にタスクを完了させるために、私たちは彼らの努力と協力すべきです。
The two companies decided to join their resources with a strategic alliance.
両社は戦略的提携によって互いの資源を結合することを決定しました。
We must join our expertise with the technical team to develop this new product.
この新製品を開発するために、私たちは専門知識を技術チームと結集しなければなりません。
The board proposed to join the two departments with a new management structure.
役員会は、新しい経営体制によって二つの部署を統合することを提案しました。
The architect suggested joining the old building with a modern extension.
建築家は、古い建物を現代的な増築部分と結合することを提案しました。
Researchers are working to join disparate data sets with advanced algorithms.
研究者たちは、高度なアルゴリズムを用いて異なるデータセットを結合しようとしています。
「connect」は主に物理的な接続や電子的な接続によく使われます。`join` よりも機械的・技術的なニュアンスが強いことがあります。例えば、ケーブルを接続する際などです。`join` は人やアイデアの結合にも幅広く使われます。
「unite」は「一体化させる」「団結させる」という、`join` よりもより強固な結合や、特に人々やグループの感情的・組織的な結束を強調します。目的達成のために心を一つにするような状況で使われることが多いです。
「combine」は「混ぜ合わせる」「組み合わせる」というニュアンスが強く、複数の要素を融合させて新しいものを作る、あるいは単に一緒にまとめる意味合いが強いです。`join` は接続や協力関係の確立に重点を置くのに対し、`combine` は構成要素としての組み合わせに焦点が当たります。
「link」は「関連性を持たせる」「つなぐ」という意味で、特に情報、アイデア、ウェブサイト、または遠く離れた場所や人々を概念的につなぐ場合によく使われます。物理的な結合というよりは、関係性や連続性を示すニュアンスが強いです。
`join up with X` は「Xに合流する、Xと協力する」という句動詞ですが、`join y with x` は`y`を`x`と結合させるという直接的な動詞句であり、`up`は通常不要です。`y`が人の場合は`join y with x`は使わず、`y joins x`のように使います。
`join X and Y`も「XとYを結合する」という意味で正しいため間違いではありませんが、`join y with x`は「(特定の対象である)Yを(別の対象である)Xと結合する」という能動的な行為や目的語の関係性をより明確に表します。文脈によって使い分けが必要です。
A:
How should we organize the teams for the new project?
新しいプロジェクトのためにチームをどう編成しましょうか?
B:
I think we should join the marketing team's creativity with the technical team's expertise. That would make a strong unit.
マーケティングチームの創造性を技術チームの専門知識と結合させるべきだと思います。それが強力なユニットになるでしょう。
A:
These two shelves are wobbly. How can we make them more stable?
この2つの棚はぐらぐらするね。どうすればもっと安定させられるかな?
B:
Let's join the back of this shelf with the wall using some brackets. That should fix it.
この棚の背面を壁とブラケットで固定しよう。それで直るはずだよ。
A:
The environmental challenges are becoming more complex. How can we achieve a global impact?
環境問題はますます複雑になっています。どうすれば世界的な影響を生み出せるでしょうか?
B:
It is crucial for nations to join their efforts with international organizations to develop unified strategies.
各国が国際機関と協力し、統一された戦略を策定することが極めて重要です。