/juˈnaɪt waɪ wɪð ɛks/
yu-NITE Y with X
「unite」は「ユナイト」と発音し、「ナイ」の部分に強勢を置きます。YとXには具体的な名詞や代名詞が入るため、その単語も文脈に応じて強調されることがあります。「with」は通常軽く発音されますが、強調したい場合は強く発音します。
"To bring two or more people, groups, or things together, often for a common purpose or to form a single entity, making Y connected or integrated with X."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、物理的な結合だけでなく、思想、目的、組織、人々などを一つにまとめる際に使われます。特に、対立するものをまとめたり、共通の目標に向かって協力させたりするニュアンスが強いです。多くの場合、ポジティブな意味合いで使われ、結束や調和を強調します。比較的フォーマルな文脈で用いられることが多いですが、家族の結束など、より個人的な文脈でも使われます。Yが「結合されるもの」、Xが「結合の相手、または手段」を表します。
The family decided to unite their efforts to clean the house.
家族は家を掃除するために協力することにしました。
We need to unite our voices with those of others to be heard.
私たちは自分たちの声を他の人々の声と結びつけ、聞き届けられるようにする必要があります。
Let's unite our ideas with new technologies to create something innovative.
革新的なものを作るために、私たちのアイデアを新しいテクノロジーと結びつけましょう。
The two companies plan to unite their resources with a common goal of market leadership.
その2社は市場をリードするという共通の目標のために、それぞれの資源を統合する予定です。
The manager tried to unite the team with a shared vision.
マネージャーは共通のビジョンでチームを団結させようとしました。
Our mission is to unite customers with innovative solutions that meet their needs.
当社の使命は、お客様のニーズを満たす革新的なソリューションとお客様を結びつけることです。
The treaty aimed to unite the two nations with a strong bond of peace.
その条約は、平和という強固な絆で両国を結びつけることを目指しました。
The philosopher sought to unite theory with practice in his groundbreaking work.
その哲学者は、画期的な著作の中で理論と実践を結びつけようとしました。
It is essential to unite scientific research with practical applications to address global challenges.
地球規模の課題に対処するためには、科学研究を実用的な応用と結びつけることが不可欠です。
The leader's speech called upon citizens to unite their efforts with the government for the prosperity of the country.
リーダーの演説は、国の繁栄のために市民が政府と協力して努力するよう呼びかけました。
uniteは「一つにする」「協力させる」という結束のニュアンスが強いのに対し、combineはより一般的に「組み合わせる」「混合する」という物理的・抽象的な要素の合体を示します。uniteは共通の目的や目標を持つ場合によく使われます。
integrateは「統合する」「一体化させる」という意味で、複数の要素が全体として機能するように融合させるニュアンスが強いです。uniteは人やグループが協力し合う意味でも使われますが、integrateはシステムや情報などの構成要素をよりシームレスに結合させる文脈でよく使われます。
joinはuniteよりもカジュアルで、物理的な結合にもよく使われます。例えば、「手を繋ぐ (join hands)」。uniteはより強い結合、目的を持った統一、あるいはより公式な文脈で用いられます。
linkは「関連付ける」「結びつける」という意味が強く、特に情報や概念の関係性を示す際に使われます。物理的な連結にも使えますが、uniteが示すような「一体化」や「結束」の強さはありません。
「YをXと結びつける」という文脈では、通常 `with` を使用します。`to` は方向性を示すため、この場合は不自然に響くことがあります。
`for` を使うと「XのためにYを結びつける」という意味合いになり、フレーズの本来の「YをXと結びつける」という意味とは異なります。
A:
I heard there's a possibility of our company merging with another.
うちの会社が別の会社と合併する可能性があるって聞いたよ。
B:
Yes, the goal is to unite our strengths with their innovative technology to become market leaders.
ええ、目標は私たちの強みと彼らの革新的な技術を結びつけて、市場のリーダーになることです。
A:
How can we make this community event more inclusive for everyone?
このコミュニティイベントをもっと多くの人が参加できるようにするにはどうすればいいかな?
B:
Perhaps we should try to unite different local groups with a shared project, like a neighborhood cleanup day.
たぶん、近所の一斉清掃日といった共通のプロジェクトで、異なる地域のグループを結びつけるべきだと思います。