/ɪts ˈɡʊd tə ˈsiː/
it's GOOD to SEE
「it's good」と「see」に強勢を置いて発音します。「to」はしばしば弱く「タ」のような音(/tə/)で発音されます。全体を滑らかに繋げて言うとより自然です。
"A polite and common expression used to convey happiness or pleasure when meeting someone again or seeing them in a particular state. It often implies a feeling of welcome or satisfaction upon a reunion or observation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、友人、家族、同僚、ビジネスパートナーなど、以前に会ったことのある人との再会時や、その人の良い状態(元気そうに見える、活躍しているなど)を見た時に使われます。相手への歓迎、好意、そして再会できたことへの喜びや安心感を温かく伝えるのに適しています。 カジュアルな場面から比較的フォーマルなビジネスシーンまで幅広く使え、非常に自然な英語表現です。特に久しぶりに会う人に対して使うと、再会の喜びを強く表現できます。ネイティブスピーカーは、相手へのポジティブな感情を示す挨拶として日常的に使用します。
Hey Tom, it's good to see you! How have you been?
やあ、トム!会えて嬉しいよ!元気にしてたかい?
It's good to see you looking so well after your trip.
旅行の後で、あなたがとても元気そうで嬉しいです。
Wow, it's good to see you guys finally made it to the party!
わあ、君たちがようやくパーティーに来れてよかったよ!
It's always good to see you when you're in town.
あなたがこの町に来るといつも会えて嬉しいです。
It's good to see the kids enjoying themselves at the park.
子供たちが公園で楽しそうにしているのを見て嬉しいです。
It's good to see you again after all these years, Sarah.
サラ、何年ぶりかにまた会えて嬉しいよ。
It's good to see you've started that new project.
あなたがその新しいプロジェクトを始めたと聞いて嬉しいです。
Mr. Tanaka, it's good to see you again. Thank you for coming.
田中様、再度お会いできて光栄です。お越しいただきありがとうございます。
It's good to see the team collaborating effectively on this task.
このタスクでチームが効果的に協力しているのを見て良いことだと思います。
It's good to see such a strong turnout at the conference this year.
今年の会議にこれほど多くの参加者が集まったのは嬉しいことです。
Ambassador, it's good to see you once more. I trust your journey was pleasant.
大使、再びお目にかかれて光栄です。ご旅程はいかがでしたでしょうか。
It's good to see that our collaboration is yielding positive results.
我々の協力が前向きな結果をもたらしていることを確認できて喜ばしく思います。
「it's good to see you」とほぼ同じ意味で使われ、どちらも再会時の喜びを表します。どちらかというと「Nice to see you」の方がより一般的でカジュアルに響く傾向がありますが、TPOに合わせてどちらも使えます。大きな意味の違いはありません。
「good」よりも「glad」を使うことで、再会に対する個人的な喜びや感情の強さが強調されます。「本当に会えて嬉しい」という、より感情的なニュアンスを帯びます。フォーマル度は「good to see you」と同程度かややカジュアルに聞こえる場合もあります。
主にイギリス英語で使われる、より温かく、しばしば丁寧で優雅な印象を与える表現です。「とても会えて嬉しい」という気持ちを、より洗練された形で伝えます。
このフレーズは、会っている最中ではなく「別れ際」に言う挨拶です。現在形ではなく過去形「was」と動名詞「seeing」を使うことで、「会えてよかった」「お話しできてよかった」という、これまでの時間を振り返っての感謝や好意を表します。現在の「it's good to see」は再会・対面時の挨拶です。
「good」の後に動詞の原形が続く場合、間に不定詞の「to」が必要です。「to see」で「会うこと」という不定詞句を形成します。
「it's good to see you」は、基本的に以前に会ったことのある人との再会時に使います。初対面の場合は「Nice to meet you」が適切で、より自然な表現です。
別れ際の場合は、過去形(was)を使って「会えてよかった」とこれまでの出来事を指すか、動名詞(seeing)を使って同様に過去の出来事を振り返るのが自然です。現在形の「It's good to see you」は、再会した時点での喜びを表します。
A:
Oh, Sarah! It's good to see you! I haven't seen you in ages.
ああ、サラ!会えて嬉しいよ!本当に久しぶりだね。
B:
Tom! You too! How have things been?
トム!あなたもよ!元気にしてた?
A:
Mr. Evans, it's good to see you back in the office. Welcome!
エヴァンスさん、オフィスにお戻りになられて嬉しいです。おかえりなさい!
B:
Thank you, Ms. Lee. It's good to be back and see everyone.
リーさん、ありがとうございます。戻ってきて皆さんに会えて嬉しいです。
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