/aɪˈrɒnɪk ˈkɒmɛnt/
aiRONic COMment
「ironic」は「アイラニック」ではなく、中央の「ro」の部分に強勢を置いて「アイロニック」のように発音します。「comment」は最初の「コ」に強勢が来ます。
"A remark or observation that expresses the opposite of what is literally stated, often to create a humorous effect, to make a point subtly, or to highlight a contrast between what is said and what is meant or what is happening."
ニュアンス・使い方
「ironic comment」は、文字通りの意味とは異なる、またはその逆の意味を伝える発言を指します。状況の不条理さや矛盾を、ユーモアや批判、風刺を込めて指摘する際に使われます。例えば、大雨の中で「What lovely weather! (なんて素敵な天気だ!)」と言うような場合です。使う際は、聞き手がその皮肉を理解できるかどうかを考慮することが非常に重要です。誤解されると、ただの失礼な発言や無神経なコメントと受け取られる可能性があります。特に文化によっては皮肉が通じにくい場合もあるため、相手への配慮が必要です。友人とのカジュアルな会話から、文学批評、政治的な風刺まで幅広い文脈で使われますが、フォーマルなビジネスシーンでは、誤解を避けるためあまり使われません。
After failing the test, his ironic comment was, 'Well, that went perfectly!'
テストに落ちた後、彼の皮肉なコメントは「いやー、完璧だったね!」でした。
She made an ironic comment about how much she loves doing laundry.
彼女は洗濯が大好きなんだ、という皮肉なコメントをしました。
When the internet went down, he just made an ironic comment about modern technology.
インターネットがダウンした時、彼は現代テクノロジーに関する皮肉なコメントをしただけでした。
That was a truly ironic comment, considering you were late yesterday.
昨日遅刻した君が言うと、それは本当に皮肉なコメントだね。
I tried to make an ironic comment, but it just came out sounding rude.
皮肉なコメントをしようとしたけれど、ただ失礼に聞こえてしまいました。
His ironic comment on the terrible customer service actually got a laugh.
ひどい顧客サービスに対する彼の皮肉なコメントは、かえって笑いを誘いました。
The CEO's ironic comment about market conditions was met with uncomfortable silence.
CEOの市場状況に関する皮肉なコメントは、気まずい沈黙で迎えられました。
His presentation included an ironic comment on the company's past failures, trying to lighten the mood.
彼のプレゼンテーションには、会社の過去の失敗に対する皮肉なコメントが含まれており、場の雰囲気を和ませようとしていました。
The critic's review contained a particularly sharp ironic comment on the play's lack of originality.
批評家のレビューには、その劇の独創性の欠如に対する特に鋭い皮肉なコメントが含まれていました。
In his essay, the author made an ironic comment about the supposed progress of society.
エッセイの中で、著者は社会の進歩と称されるものについて皮肉なコメントをしました。
「ironic comment」が状況や事実の矛盾を指摘するのに対し、「sarcastic remark」はより直接的で攻撃的な意図を持つ皮肉や嫌味な発言を指します。相手を侮辱したり、不快な気持ちにさせたりする目的で使われることが多いです。より個人的な攻撃性を含みます。
「witty remark」は機知に富んだ、気の利いた発言を意味し、知性やユーモアがポジティブな形で評価されることが多いです。皮肉が含まれることもありますが、主には聞き手を笑わせたり、感心させたりする目的で使われます。「ironic comment」はユーモアだけでなく、批判的なニュアンスも持ち得ます。
「backhanded compliment」は、一見褒め言葉のように見せかけて、実際は批判や侮辱を意図した発言です。「ironic comment」は必ずしも褒め言葉の形をとるとは限らず、状況の矛盾を指摘することが中心です。「backhanded compliment」は特に個人に対する皮肉として使われます。
形容詞は通常「ironic」を使用します。「ironical」も存在しますが、現代英語では「ironic」の方が圧倒的に一般的で自然です。
「say」は動詞なので、名詞の「comment」や「remark」を使って「皮肉な発言」と表現するのが自然です。「say」を使う場合は「an ironic thing to say」のような形になります。
「comment」は可算名詞なので、単数の場合は冠詞「an」が必要です。複数の場合は「make ironic comments」となります。
A:
Well, look who finally decided to grace us with their presence! You're right on time, as always.
まあ、ついにご登場ですね!いつもの通り、時間通りだこと。
B:
Haha, an ironic comment, I get it. Sorry I'm late, traffic was terrible.
はは、皮肉なコメントだね、わかってるよ。遅れてごめん、渋滞がひどかったんだ。
A:
Just when we thought everything was going smoothly, the server crashed. My boss made an ironic comment about how 'efficient' our IT department is.
全て順調だと思った矢先、サーバーがクラッシュしたんだ。上司がうちのIT部門がいかに「効率的」かって皮肉なコメントをしたよ。
B:
Ouch. Sometimes an ironic comment is the only way to express frustration without yelling.
痛いね。時々、皮肉なコメントが怒鳴らずに不満を表現する唯一の方法だったりするよね。
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