意味
対話者、話相手、交渉相手
発音
/ˌɪntərˈlɑːkjətər/
interLOCutor
💡 強勢は第三音節の「-loc-(ロキュ)」に置きます。最初の「inter」は「インタァー」と軽く、曖昧母音で発音しましょう。「locu」は唇を少し丸めて「ロキュ」と発音し、最後の「-tor」は「タァー」と力を抜いて発音するのがポイントです。
例文
He was a good interlocutor.
彼は良い話し相手でした。
She made a perfect interlocutor.
彼女は完璧な対話者になりました。
Find a better interlocutor quickly.
より良い話し相手をすぐに見つけましょう。
My interlocutor understood my points.
私の対話者は私の意見を理解しました。
We found a lively interlocutor.
私たちは活発な対話者を見つけました。
A skilled interlocutor is important.
熟練した対話者は重要です。
The main interlocutor spoke clearly.
主要な交渉相手が明確に話しました。
Her interlocutor raised valid points.
彼女の話し相手は的を射た点を挙げました。
He became an interlocutor in talks.
彼は話し合いの仲介者となりました。
The judge was the interlocutor.
裁判官が審問者でした。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝この単語は可算名詞なので、単数で使う場合はa/anや所有格を伴います。
- 📝複数形は規則的に'-s'を付けて 'interlocutors' となります。
使用情報
派生語
語源
📚 ラテン語の 'interloquor'(間で話す)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は法廷などで発言する人、または演劇で対話部分を担当する役者を指す言葉でした。
学習のコツ
- 💡「inter-(相互に)+ loqui(話す)+ -tor(〜する人)」という語源から意味を覚えると理解しやすいです。
- 💡議論や交渉など、ややフォーマルな場面で「話相手」を指す際に使われることが多いです。
- 💡単純な「speaker」や「talker」よりも、相互的な対話や交換を意味するニュアンスが強いです。
- 💡TOEFLやIELTSなどの学術的な英語試験のリスニングで登場することがあります。
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