/ɪn ə brʌsk toʊn/
in a BRUSQUE TONE
「brusque」は「ブラスク」のように発音し、「r」は舌を巻かずに発音します。「tone」は「トーン」と伸ばす音です。全体として、ぶっきらぼうな印象を与える響きがあります。
"Speaking in a sudden, rude, and often unfriendly or abrupt manner, showing little patience or politeness."
ニュアンス・使い方
この表現は、話し手が他人に対して、短く、不親切で、または不機嫌な態度で話す様子を描写します。相手に対する配慮や丁寧さが欠けていると感じられる場合に用いられます。話している本人が意図的に相手を傷つけようとしている場合もあれば、単にイライラしている、急いでいる、あるいは元々無愛想な性格である場合もあります。聞き手は、この口調によって不快感、驚き、または冷たさを感じることが多いです。フォーマル度はニュートラルからややフォーマル寄りで、物語やニュース記事などで客観的な描写として使われることが多いです。日常会話でも使われますが、話し方自体がネガティブな状況を指すため、注意が必要です。
He replied in a brusque tone when I asked him for help.
助けを求めたら、彼はぶっきらぼうな口調で答えた。
Don't speak to your mother in such a brusque tone.
そんなぶっきらぼうな口調でお母さんに話しかけるな。
She quickly apologized for her brusque tone after realizing how it sounded.
自分の口調がどのように聞こえたか気付いた後、彼女はすぐにぶっきらぼうな口調を謝罪した。
His brusque tone often makes people feel uncomfortable.
彼のぶっきらぼうな口調はよく人を不快にさせる。
I was taken aback by his brusque tone.
彼のぶっきらぼうな口調に私はたじろいだ。
Why are you always in such a brusque tone with me?
なぜいつも私にそんなにぶっきらぼうな口調なのですか?
The coach's brusque tone made the players nervous.
コーチのぶっきらぼうな口調は選手たちを緊張させた。
The client responded in a brusque tone, indicating their dissatisfaction.
クライアントはぶっきらぼうな口調で返答し、不満を示した。
Even under pressure, it's important not to address colleagues in a brusque tone.
プレッシャー下でも、同僚にぶっきらぼうな口調で話しかけないことが重要です。
His brusque tone during the negotiation complicated matters further.
交渉中の彼のぶっきらぼうな口調が、事態をさらに複雑にした。
The journalist noted the politician's brusque tone when questioned about the scandal.
ジャーナリストは、スキャンダルについて尋ねられた際の政治家のぶっきらぼうな口調を記録した。
The official delivered the bad news in a brusque tone, offering no further explanation.
その当局者はぶっきらぼうな口調で悪いニュースを伝え、それ以上の説明はしなかった。
「sharp tone」は「鋭い口調」を意味し、「brusque tone」よりも攻撃的、批判的、または厳しく、相手を叱責するようなニュアンスが強い場合があります。必ずしも無礼とは限りませんが、緊張感のある状況で使われます。
「curt tone」も「ぶっきらぼうな口調」を意味しますが、より「短く不愛想」という簡潔さに焦点を当てます。回答が短すぎて失礼に聞こえるような場合に用いられます。「brusque」と意味が近いですが、「curt」は不必要に短いというニュアンスを強調します。
「abrupt tone」は「突然の、ぶっきらぼうな口調」を意味し、言葉が予期せず、突然に出るような場合に使われます。話し方が急激で、相手に心の準備を与える間もないような状況を指します。「brusque」と似ていますが、より話し方の突然性を強調するニュアンスがあります。
「rude tone」は「失礼な口調」と直接的に相手を侮辱したり、不快にさせたりする意図がある場合に使われます。「brusque」は必ずしも意図的な失礼さを伴わないことがありますが、「rude」は明確に失礼な振る舞いを指します。
「brusque」は名詞「tone」を修飾する形容詞なので、副詞の「brusquely」ではなく形容詞形を使います。
「tone」は可算名詞なので、通常は冠詞「a」を伴います。特定の「the」が付かない限り、「a」を使います。
A:
Did you notice how Mark responded to the proposal?
マークが提案にどう返答したか気づいた?
B:
Yes, he spoke in a brusque tone. I'm not sure if he was just busy or genuinely annoyed.
うん、ぶっきらぼうな口調で話してたね。忙しかっただけなのか、本当にイライラしてたのか分からないけど。
A:
The boss just gave me the new instructions in a brusque tone. I didn't dare ask any follow-up questions.
上司がたった今、ぶっきらぼうな口調で新しい指示を出してきたんだ。追加の質問をする勇気もなかったよ。
B:
He must be under a lot of stress lately. Still, it's not pleasant.
最近、かなりのストレスを抱えているに違いないよ。それでも、気持ちの良いものではないよね。