/aɪ wəz əˈblaɪdʒd tuː/
I was obLIGED to
「obliged」の「li」の部分を強く発音します。「-ged」の音は弱く、「d」はほとんど聞こえないこともあります。
"To have been forced or compelled to do something, often against one's will or preference, due to circumstances, rules, or a sense of duty."
ニュアンス・使い方
自分の意思に反して、外的要因(規則、社会的な期待、他者からの要請、状況の必要性など)によって、ある行動をとることを余儀なくされた、またはそうする義務があったことを表す表現です。不本意さや、選択肢がなかったというニュアンスを含みます。非常にフォーマルな響きがあり、ビジネス文書、公式な報告、あるいはやや堅い日常会話で使われます。単に「~しなければならなかった (had to)」よりも、責任感や不可避性、あるいは義務の重さを強調する際に適しています。
I was obliged to work overtime to meet the project deadline.
プロジェクトの締め切りに間に合わせるため、残業せざるを得ませんでした。
She was obliged to accept the new terms of the contract.
彼女は契約の新しい条件を受け入れざるを得ませんでした。
We were obliged to cancel our trip due to the unexpected storm.
予期せぬ嵐のため、旅行を中止せざるを得ませんでした。
The company was obliged to lay off staff due to the economic downturn.
経済の低迷により、会社は人員削減をせざるを得ませんでした。
He was obliged to apologize, even though he felt he was not entirely at fault.
彼は完全に自分が悪いとは思っていませんでしたが、謝罪せざるを得ませんでした。
Under the new regulations, we were obliged to update our safety protocols.
新しい規制の下、私たちは安全プロトコルを更新する義務がありました。
I was obliged to attend the dull lecture for my course credit.
単位取得のために、つまらない講義に出席せざるを得ませんでした。
The witness was obliged to tell the truth under oath.
証人は宣誓の下、真実を語る義務がありました。
They were obliged to follow the instructions precisely.
彼らは指示に正確に従う義務がありました。
As the manager, I was obliged to address the team's concerns directly.
マネージャーとして、チームの懸念に直接対処する義務がありました。
Due to the technical issue, I was obliged to restart my computer.
技術的な問題のため、コンピューターを再起動せざるを得ませんでした。
最も一般的でカジュアルな表現で、「~しなければならなかった」という意味。単に必要性や義務を表し、「i was obliged to」ほど不本意さや強い義務感を伴わない。
「~せざるを得なかった」という点で似ているが、物理的、精神的な強い強制力を強調する。不本意さや抵抗のニュアンスが「i was obliged to」よりも強い。
「was forced to」とほぼ同義だが、よりフォーマルで、道徳的・心理的な強制力や説得によって何かを行うことを示唆することが多い。書面でよく使われる。
「~するしかなかった」と訳され、他に選択肢が全くなかった状況を強調する。不本意であることは共通するが、「義務」よりも「選択肢の欠如」に焦点を当てる。
こちらは内発的な義務感に基づいて行動したことを表す。「i was obliged to」が外的な要因による義務であるのに対し、こちらは自らの判断で義務を感じたニュアンスが強い。
「be obliged to」は受け身の形で使われ、「obliged」は動詞「oblige」の過去分詞形です。動詞の原形「oblige」はここでは使いません。
「be obliged to」は「be動詞 + obliged + to不定詞」の形をとります。be動詞(この場合はwas)を忘れずに使いましょう。
「〜せざるを得なかった」という意味で使う場合、「to + 動詞の原形」が続きます。「for + 動名詞」は「〜してくださって感謝しています」という意味の「I am obliged for your help.」のような別の表現で使われます。
A:
Why did you agree to that proposal, even though you seemed hesitant?
なぜその提案に同意したのですか?ためらっているように見えましたが。
B:
I was obliged to, as it was a directive from upper management.
上層部からの指示でしたので、そうせざるを得ませんでした。
A:
Oh, I heard you had to cancel your vacation plans.
ああ、休暇の計画をキャンセルしたと聞きました。
B:
Yes, I was obliged to remain in the office due to an urgent client issue.
ええ、緊急の顧客対応があったため、会社に残らざるを得ませんでした。
A:
You looked quite serious at the charity gala last night. Did you enjoy it?
昨夜のチャリティガラではずいぶん真面目な顔をしていましたが、楽しめましたか?
B:
To be honest, I was obliged to attend as a board member. It was quite a long evening.
正直なところ、役員として出席する義務があったんです。かなり長い夜でしたよ。
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