/aɪ lɪvd ɪn/
aɪ LIVED ɪn
「lived」の語尾の「d」は、次の「in」とつながって「リヴディン」のように聞こえることがあります。全体をなめらかに発音すると自然です。
"This phrase is used to state the fact that the speaker resided in a particular place (e.g., a country, city, or region) at some point in the past."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が過去にどこに住んでいたかを、客観的な事実として伝える際にごく一般的に使われます。自己紹介や、過去の経験について話す場面で頻繁に登場します。 * **どんな場面で使うか**: 新しい知り合いとの会話、自己紹介、履歴書や職務経歴の説明、過去の旅行や文化体験について話す時、友人と昔を振り返る時など、非常に幅広い日常会話で使われます。 * **どんな気持ちを表すか**: 基本的には事実を淡々と述べますが、その場所に対する懐かしさ、愛着、あるいは苦労した経験など、文脈や話し手の感情によって様々なニュアンスを帯びることがあります。 * **フォーマル度**: 非常にニュートラルで、フォーマル・インフォーマルを問わず、どんな状況でも問題なく使用できる表現です。 * **ネイティブがどう感じるか**: ごく自然で基本的な英語表現であり、日常会話で頻繁に耳にします。
I lived in Kyoto for five years during college.
大学生の時、京都に5年間住んでいました。
Before moving here, I lived in a small town in the mountains.
ここに来る前は、山の中の小さな町に住んでいました。
Did you know I lived in Australia for a year?
私が1年間オーストラリアに住んでいたって知ってた?
She mentioned, 'I lived in New York once, it was quite an experience!'
彼女は「一度ニューヨークに住んでいたことがあるの、なかなかすごい経験だったよ!」と言いました。
We lived in that old apartment building before it was renovated.
あの古いアパートが改装される前は、そこに住んでいました。
I lived in a share house when I first came to Tokyo.
東京に初めて来た時、シェアハウスに住んでいました。
Many of our senior staff have lived in various countries, bringing diverse experience.
多くのシニアスタッフが様々な国に住んでいた経験があり、多様な経験をもたらしています。
During my previous role, I lived in London, which gave me a global perspective on market trends.
以前の職務ではロンドンに住んでおり、市場トレンドに関する国際的な視点を得ることができました。
The applicant stated, 'I lived in Germany for an extended period, which significantly fostered my proficiency in German.'
その応募者は「私はドイツに長期間住んでおり、それがドイツ語能力の向上に大いに役立った」と述べました。
Historical records indicate that the esteemed scholar lived in this very residence for nearly two decades.
歴史的記録によると、その高名な学者はこの住居に20年近く住んでいました。
「I lived in」は単に過去に住んでいた事実を述べるのに対し、「I used to live in」は「以前は〜に住んでいたが、今はもう住んでいない」という、現在との対比を強調するニュアンスがあります。過去の習慣や状態を指す場合に特に使われます。
「I resided in」は「I lived in」よりもフォーマルで堅い表現です。ビジネス文書、公式な声明、法的文書などで使われることが多く、日常会話ではあまり一般的ではありません。より客観的で事務的な響きがあります。
「I was living in」は過去のある時点での進行中の状態を強調する表現です。「その時〜に住んでいた最中だった」というニュアンスで、特定の出来事や行動と関連付けて使われることが多いです。例: "I was living in Paris when the accident happened." (その事故が起こった時、パリに住んでいました。)
「last year(昨年)」など過去を示す時間表現がある場合は、動詞も過去形「lived」にする必要があります。「live」は現在形です。
国や都市、広い地域に住む場合は前置詞「in」を使います。「at」は特定の住所や建物、狭い場所を指す場合に用います。
場所を表す前置詞としては「in」が適切です。「to」は通常、「〜へ向かう」という方向や移動を示したり、不定詞の一部として使われます。
A:
Nice to meet you! Where are you from?
初めまして!どちらのご出身ですか?
B:
Nice to meet you too. I'm from Osaka, but I lived in Fukuoka for a few years before moving here.
初めまして。大阪出身ですが、ここに来る前に福岡に数年住んでいました。
A:
Remember that old apartment near the park?
公園の近くのあの古いアパート覚えてる?
B:
Oh, yes! I lived in that building right after college. Good times.
ああ、もちろん!大学卒業した直後にあの建物に住んでたよ。良い思い出だね。
A:
You have a lot of international experience, don't you?
国際的な経験が豊富なんですね。
B:
Yes, I lived in Singapore for three years working for my previous company. It was a great learning experience.
はい、前の会社に勤めていた時にシンガポールに3年間住んでいました。とても良い学びの経験でした。
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