/aɪ hɛd tuː/
I HEAD to
「head」をはっきりと強く発音し、「to」は弱めに短く発音することが多いです。特に会話では「to」が「tə」のように発音されることもあります。
"To go or move in a particular direction, often with a specific destination in mind. It implies a conscious intention to reach a particular place."
ニュアンス・使い方
「head to」は日常会話で非常に頻繁に使われる表現です。「go to」よりも「目的地へ意識的に進む」というニュアンスが強く、少し能動的な印象を与えます。急いでいるかどうかに関わらず、迷いなくその方向へ向かう様子を表します。 フォーマル度は「neutral(中立的)」で、カジュアルな場面からビジネスの口頭でのコミュニケーションまで幅広く使用できますが、公式な文書では「proceed to」や「depart for」などのよりフォーマルな表現が選ばれることがあります。 ネイティブスピーカーにとっては非常に自然な表現で、"I'm going to..." とほぼ同じ意味で使われますが、"head to" は「今からそこへ向かう」という行動の開始やその方向性により焦点を当てた言い方です。
I usually head to the gym after work to relieve stress.
私はたいてい仕事の後、ストレス解消のためにジムへ向かいます。
I'm heading to the supermarket. Do you need anything?
スーパーへ向かっているところです。何か必要なものはありますか?
Let's head to the park before it gets too dark.
暗くなりすぎる前に公園へ行きましょう。
She heads to bed around 10 PM on weekdays.
彼女は平日は午後10時頃に寝床につきます。
Where are you heading to this weekend?
今週末はどこへ行く予定ですか?
I just finished my meeting, so I'm heading to the next one now.
会議が終わったので、今から次の会議に向かいます。
After visiting the museum, we decided to head to a local cafe.
博物館を訪れた後、私たちは地元のカフェへ向かうことにしました。
I'm heading to the conference room for the 10 AM meeting.
午前10時の会議のため、会議室へ向かいます。
I'll head to the client's office right after this call.
この電話の後すぐに、クライアントのオフィスへ向かいます。
Could you please head to the reception area to greet our guests?
お客様をお迎えするため、受付エリアへ向かっていただけますか?
The delegation will head to the capital tomorrow morning for official talks.
代表団は明日午前、公式会談のため首都へ向かいます。
Upon completion of the ceremony, attendees are requested to head to the banquet hall.
式典終了後、ご参加の皆様はバンケットホールへお進みください。
最も一般的な「〜へ行く」という表現です。「head to」は目的地へ意識的に向かう、進むというニュアンスがより強調されます。「go to」は単に場所を移動する行為全般を指し、目的意識が「head to」ほど強くない場合があります。
「〜へ進む、向かう」という意味ですが、「head to」よりも少し丁寧で、道のりをゆっくりと、あるいは苦労して進むようなニュアンスを含むことがあります。少し回りくどい印象を与える場合もあります。
「〜へ出発する」という意味で、「head to」よりもはるかにフォーマルな表現です。特に旅行や出張、公式な移動の際に使われ、出発の行為そのものに焦点が当たります。空港や駅でのアナウンスなどにも使われます。
「〜へ出発する」という意味で、「depart for」と同様にフォーマルな場面でも使われますが、より一般的です。出発点から離れるという行為を強調し、目的地へ向かうというよりは「出発」そのものに焦点を当てる傾向があります。
「head to」は特定の目的地へ向かう際に最も自然な表現です。「head for」も使われることがありますが、「head to」の方が一般的で、より直接的な目的地を指します。
「〜へ」という方向を示す前置詞には通常「to」を使います。「on」は「〜の上に」という意味になり、ここでは不適切です。
過去の行動について話す際は、動詞を過去形(headed)にする必要があります。「I head to」は現在形であり、現在の習慣や予定、事実を表す際に使われます。
A:
What are your plans for this Saturday?
今週の土曜日は何か予定ある?
B:
I'm heading to the beach with some friends. Want to come along?
友達とビーチへ行くんだ。一緒にどう?
A:
Sounds fun! Maybe another time, I already have plans.
楽しそうだね!また今度にするよ、もう予定があるんだ。
A:
Are you done for the day?
今日の仕事はもう終わり?
B:
Almost. Just sending this last email, then I'll head to the gym.
もうすぐ。最後のメールを送って、それからジムへ行くよ。
A:
Good idea! See you tomorrow.
いいね!また明日。
A:
Excuse me, which way to the train station?
すみません、駅はどちらですか?
B:
Just keep going straight down this street, and you'll head right to it.
この道をまっすぐ進んでいけば、そのまま駅に着きますよ。
A:
Thank you very much!
どうもありがとうございます!
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