/aɪv ˈrɛərli v/
I've RAREly V
「I have」はしばしば「I've(アイヴ)」と短縮されて発音されます。rarelyの「r」の音を意識し、強調して発音すると自然です。Vの部分には動詞の過去分詞が入ります。
"This phrase is used to express that the speaker has had very few or almost no experiences of the action described by the verb (V). It emphasizes the infrequency of a past event or action within a certain period up to the present."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去から現在までの間に、ある行動や経験が「非常に稀である」「ほとんどない」ことを伝える際に使われます。自分の経験の少なさを控えめに、しかし明確に伝えたい時に適しています。 フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーン、書き言葉まで幅広く利用できます。ネイティブスピーカーにとっては非常に自然で一般的な表現であり、堅苦しく聞こえることはありません。 「~したことがない」と断言する"I have never V"よりも、少しだけ可能性はあったが実際にはほとんどなかった、というニュアンスを含みます。例えば、「私はめったに映画を見に行かない(が、全く行かないわけではない)」といった具合です。
I have rarely seen such a beautiful sunset.
こんなに美しい夕日を見たことはめったにありません。
I have rarely traveled abroad in my life.
私の人生で海外旅行をしたことはめったにありません。
I have rarely eaten sushi until I moved to Japan.
日本に来るまで、寿司を食べたことはほとんどありませんでした。
She has rarely complained about her workload.
彼女は自分の仕事量についてめったに不平を言ったことがありません。
We have rarely encountered such a complex problem in our projects.
私たちのプロジェクトでこのような複雑な問題に遭遇することはめったにありませんでした。
The company has rarely missed its quarterly targets.
その会社が四半期目標を達成できなかったことはめったにありません。
In my career, I have rarely declined an opportunity to learn.
私のキャリアにおいて、学ぶ機会を断ったことはほとんどありません。
They have rarely been late for important meetings.
彼らが重要な会議に遅刻することはめったにありませんでした。
I have rarely attended such a large-scale international conference.
これほど大規模な国際会議に参加したことはめったにありません。
Research shows that this phenomenon has rarely occurred naturally in this region.
研究によると、この現象がこの地域で自然に発生することはめったにありませんでした。
「I have rarely V」と非常に近い意味で、「めったに〜しない」という頻度の低さを表します。しかし、「hardly ever」は「rarely」よりも口語的でカジュアルな響きがあり、日常会話でより頻繁に使われる傾向があります。「rarely」の方がややフォーマルまたは書き言葉的と感じられることがあります。
「I almost never V」は「ほとんど全く〜しない」というニュアンスで、「rarely」よりもさらに頻度が低い、ゼロに近いことを強調します。「rarely」は「めったにない」という程度ですが、「almost never」は「ほぼゼロ」という強い否定を表します。
「I have seldom V」も「めったに〜しない」という意味ですが、「rarely」や「hardly ever」に比べてやや古風で文学的な響きがあります。現代の日常会話では「rarely」や「hardly ever」の方が一般的で、「seldom」は文章や改まった場面で使われることが多いです。
「I have never V」は「一度も~したことがない」と完全に否定する表現です。一方、「I have rarely V」は「めったに~しない」と、全く経験がないわけではないが、非常に少ないというニュアンスを含みます。neverは「0回」、rarelyは「ほぼ0回だが、完全に0ではない」という違いがあります。
副詞rarelyは、現在完了形の助動詞haveと過去分詞の間に置くのが最も自然な語順です。動詞の前に置かれることで、その動作が稀であることを強調します。
rarely自体に「めったに〜ない」という否定的な意味が含まれているため、notのような否定語と併用すると二重否定となり不自然です。否定的な意味はrarelyだけで十分です。
A:
Have you been going to the new gym much lately?
最近、新しいジムに結構行ってる?
B:
To be honest, I have rarely been there since I signed up.
正直に言うと、入会してからほとんど行ってないんだ。
A:
Did you face any major technical issues during the last project?
前回のプロジェクトで大きな技術的な問題に直面しましたか?
B:
Fortunately, we have rarely encountered critical bugs thanks to thorough testing.
幸いなことに、徹底的なテストのおかげで、深刻なバグに遭遇することはめったにありませんでした。
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