/aɪ ˈɔːlweɪz vɪd/
I ALWAYS V-ed
「always」は「オールウェイズ」と発音しますが、ネイティブはしばしば「オールウェイズ」の「l」をほとんど発音せず、「オーウェイズ」のように聞こえることがあります。「V-ed」の部分は、続く動詞の過去形の発音によって異なります(例: played /pleɪd/, worked /wɜːrkt/, went /went/ など)。
"Used to describe an action or state that consistently occurred in the past, often indicating a habit, a recurring event, or a characteristic behavior over a period of time."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去のある期間において、ある行動や状態が常に、あるいは非常に高い頻度で繰り返されていたことを強調します。現在の状況との対比(「当時はそうだったが、今は違う」)を暗に含むこともありますが、必須ではありません。習慣、規則性、一貫性を示す際に非常に便利です。個人的な思い出話、経験談、あるいは過去の状況を説明する際によく使われます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ネイティブは、自己紹介で過去の趣味や習慣を語る際や、ある出来事について背景を説明する際によくこの構文を用います。
When I was a kid, I always walked to school.
子供の頃、私はいつも歩いて学校に行っていました。
She always brought homemade cookies to our family gatherings.
彼女は家族の集まりにはいつも手作りのクッキーを持ってきていました。
We always played board games on rainy afternoons during our summer holidays.
夏の休暇中、雨の日の午後にはいつもボードゲームをしていました。
He always forgot his umbrella, even when it was cloudy.
彼は曇りの日でもいつも傘を忘れていました。
They always supported each other, no matter how difficult the situation was.
どんなに状況が困難でも、彼らはいつもお互いを支え合っていました。
I always enjoyed visiting my grandparents' house in the countryside.
私は田舎にある祖父母の家を訪れるのをいつも楽しんでいました。
My old dog always waited for me by the door when I came home.
私の老犬は、私が家に帰るといつもドアのそばで待っていました。
In my previous role, I always double-checked all the project specifications before submission.
以前の職務では、提出前に常に全てのプロジェクト仕様を再確認していました。
Our team always held a brief morning meeting to align on daily tasks.
私たちのチームは、毎日の業務を調整するために常に短い朝礼を行っていました。
Historically, the company always prioritized ethical sourcing in its production process.
歴史的に、その会社は生産過程において常に倫理的な調達を優先してきました。
The regulations always applied to all new members joining the organization.
その規制は、組織に加入する全ての新メンバーに常に適用されていました。
「I always V-ed」は過去の習慣や事実を客観的に述べるのに対し、「I used to V」は「以前は〜していたが、今はもうしていない」という現在の状況との明確な対比を強く含みます。より過去の行動が現在と断絶していることを示唆します。
「I would V」も過去の習慣を表しますが、より物語的で、回想的なニュアンスが強いです。特に楽しい思い出や、特定の状況下での反復行動を語る際に使われます。現在との対比を暗に示すこともありますが、「used to」ほど強くはありません。
「always」は「常に、例外なく」という頻度が高いことを示唆するのに対し、「often」は「頻繁に、たびたび」という意味で、必ずしも毎回というわけではありません。頻度のレベルが異なります。
「habitually」は「習慣的に」という意味で、「always」と同様に習慣を表しますが、よりフォーマルで客観的、あるいは少し堅苦しい響きがあります。個人的な会話では「always」の方が自然です。
副詞「always」は通常、動詞の前に置かれます。特にbe動詞以外の一般動詞の場合、主語と動詞の間に挟むのが自然な語順です。
過去の習慣や繰り返された行動について話す場合は、動詞を過去形にする必要があります。現在形は現在の習慣や一般的な事実を表します。
「always」と「used to」を一緒に使うと冗長になる場合があります。「always V-ed」で過去の習慣を十分に表現できます。「used to」自体に『以前は~していた』という習慣の意味が含まれているため、『いつも以前は~していた』と重ねてしまうと不自然です。文脈によってはあり得ますが、一般的な過去の習慣には「I always V-ed」を使います。
A:
Do you remember our old elementary school?
昔の小学校、覚えてる?
B:
Of course! I always walked home with you after school, didn't I?
もちろん!放課後はいつも君と歩いて帰ったよね?
A:
Yeah, those were good times. We always stopped by the candy store.
うん、いい時代だったね。いつも駄菓子屋に寄ってたし。
A:
How did you manage all the tasks when the project was urgent?
プロジェクトが緊急だった時、どうやって全てのタスクをこなしていたんですか?
B:
Well, I always made a detailed to-do list at the start of each day. It really helped me stay organized.
そうですね、私は毎日必ず詳細なToDoリストを作成していました。それが整理整頓にとても役立ちました。
A:
What was your favorite part about studying abroad in Italy?
イタリア留学で一番好きだったことは何ですか?
B:
I always loved exploring the small local markets on weekends. You could find amazing fresh produce and unique crafts there.
週末に小さな地元の市場を散策するのがいつも大好きでした。そこで素晴らしい新鮮な農産物やユニークな工芸品を見つけることができました。
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