/aɪv viːd bɪˈfɔːr/
i've V-ED be-FORE
「I've」は「アイヴ」と短縮して発音し、「before」の「fore」の部分を強く発音します。V edの部分は、入る動詞の過去分詞形の発音に依存します。
"Used to indicate that one has previously performed, experienced, or encountered a particular action, event, or situation."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去に経験したことや行ったことについて言及する際に非常に幅広く使われます。「もう知っている」「もう経験済みだ」というニュアンスを含み、多くの場合、相手が新しい情報や提案をしているように見えるが、自分にとってはそうではない、という状況で使われます。例えば、ある場所に行ったことがある、特定の映画を見たことがある、といった日常的な会話から、以前にも同様の問題に直面したことがある、といったビジネスシーンまで多岐にわたります。フォーマル度はニュートラルで、どんな場面でも自然に使えます。ネイティブスピーカーにとっては、過去の経験をシンプルに伝えるためのごく一般的な言い回しです。
Oh, I've seen that movie before. It's really good!
ああ、その映画は前にも見たことがあります。すごく良いですよ!
I've been to London before, so I can show you around.
ロンドンには以前行ったことがありますから、案内できますよ。
Don't worry, I've dealt with this kind of issue before.
ご心配なく、このような問題は以前にも対処したことがあります。
I've heard that song before, but I can't remember the artist.
その歌は以前聞いたことがありますが、アーティストを思い出せません。
This dish tastes familiar; I've had something like this before.
この料理、どこかで食べたことがあるような気がします。以前に似たようなものを食べましたね。
I've tried explaining it to him before, but he just doesn't seem to get it.
彼には以前にも説明を試みましたが、どうも理解してくれないようです。
She looks familiar. I think I've met her before.
彼女は見覚えがあります。以前に会ったことがあると思います。
We've faced similar challenges before, and we successfully overcame them.
我々は以前にも同様の課題に直面し、それを乗り越えてきました。
Our team has implemented this strategy before with positive results.
私たちのチームは以前にもこの戦略を実施し、良い結果を出しています。
The board has reviewed this proposal before, and their feedback was incorporated.
役員会はこの提案を以前に検討しており、そのフィードバックは取り入れられました。
Scientists have observed this phenomenon before in other regions.
科学者たちは以前にも他の地域でこの現象を観察しています。
「I've V-ed before」が特定の行動や出来事の経験を指すのに対し、「I have experience with」は、より広範な知識やスキル、または特定の分野での経験の有無を説明する際に使われます。フォーマル度もやや高く、ビジネスシーンで自身の能力を説明する際によく用いられます。
「already」が入ることで、その行動が「すでに完了していること」をより強調します。相手の提案に対して「もう済ませたよ」と伝える場合など、完了の事実を明確にしたい時に使われます。
これは口語的なイディオムで、「こんなことは初めてじゃない」「もう慣れている」という強いニュアンスを含みます。やや自慢めいた、あるいは皮肉めいた響きを持つこともあり、カジュアルな場面でしか使われません。「i've V-ed before」よりも、その経験から得た自信や余裕を表現します。
現在完了形では動詞の過去分詞形を使います。「go」の過去分詞形は「gone」であり、「went」(過去形)ではありません。不規則動詞の過去分詞形を正しく覚えることが重要です。
過去の経験を述べる際は、現在完了形(have + 過去分詞)を使用するのが一般的です。「I done that」は文法的に正しくありません。口語では聞かれることもありますが、正式な表現ではありません。
「already」と「before」は意味が重複することがあります。どちらか一方を使うか、強調したいニュアンスに合わせて配置を検討します。「already」がある場合は「before」は不要な場合が多いです。
A:
I'm so excited! I'm going to that new ramen place downtown tonight.
すごく楽しみ!今夜、街中の新しいラーメン屋さんに行くんだ。
B:
Oh, really? I've been there before! Their spicy miso ramen is amazing.
ああ、そうなんだ?そこ、前に行ったことがあるよ!辛味噌ラーメンが最高だよ。
A:
I'm a bit worried about the budget constraints for this project. It seems really tight.
このプロジェクトの予算制約が少し心配です。かなり厳しいように見えます。
B:
Don't stress too much. We've managed similar budget cuts before. We'll find a way to optimize.
そんなに心配しすぎないでください。以前にも似たような予算削減を乗り切ったことがあります。最適化する方法を見つけましょう。
A:
How about visiting Kyoto this weekend? I hear the autumn leaves are beautiful there.
今週末、京都を訪れるのはどう?紅葉が綺麗だって聞いたよ。
B:
Kyoto sounds great, but I've visited there several times before. Maybe somewhere new for a change?
京都はいいけど、私、以前に何度か訪れたことがあるんだ。気分転換に新しい場所はどうかな?
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