/aɪm pliːzd tuː seɪ ðæt/
I'm PLEASED to SAY that
「pleased」と「say」をはっきりと発音します。特に「pleased」に喜びの感情を込めることが多いです。「to」は弱く「タ」のような音になることもあります。
"Used to introduce good news, a positive statement, or a favorable outcome, expressing the speaker's satisfaction or happiness in being able to share it."
ニュアンス・使い方
「i'm pleased to say that」は、「〜を申し上げることができて嬉しいです」という意味で、良いニュースや喜ばしい事実を伝える際に使われる丁寧で少し改まった定型表現です。このフレーズを使うことで、単に事実を伝えるだけでなく、その事実を伝えられること自体に対する話し手(または組織)の喜びや満足感を表現できます。 主にビジネスシーンや公式な発表、フォーマルな会話でよく用いられ、相手に敬意を示しつつポジティブな情報を共有するのに適しています。個人的な良い知らせを伝える際にも使えますが、その場合は少し改まった印象を与えることがあります。ネイティブスピーカーにとっては、プロフェッショナルで洗練されたコミュニケーションの一部として認識されます。特に「we are pleased to say that」のように主語を「we」にすることで、組織としての喜びや成果を伝える際に非常に有効です。
I'm pleased to say that our team has achieved its quarterly goals.
当チームが四半期目標を達成したことをご報告できて嬉しく思います。
We are pleased to say that the project has been completed on schedule.
プロジェクトが予定通り完了したことをご報告いたします。
I'm pleased to say that your application has been approved.
あなたの申請が承認されたことをお知らせいたします。
I'm pleased to say that the new policy has been well-received by all stakeholders.
新方針がすべての関係者に好評であったことを申し上げることができ、光栄に存じます。
The committee is pleased to say that the proposal has been approved unanimously.
委員会は、その提案が満場一致で承認されたことを発表できて光栄に存じます。
I'm pleased to say that the concert tickets are finally here!
コンサートのチケットがついに届いたと伝えられて嬉しいです!
I'm pleased to say that I passed my driving test.
車の運転免許試験に合格したことを報告できて嬉しいです。
I'm pleased to say that our new product launch was a great success.
新製品の発売が大成功だったことをご報告できて嬉しく思います。
We are pleased to say that the issue has been resolved.
問題が解決されたことをご報告いたします。
「announce」はより公式な「発表」のニュアンスが強く、「say」よりも広範囲に周知する意図が含まれます。「pleased to say」はもう少し個人的な喜びや、比較的小規模な報告にも使えます。
「glad」は「pleased」より一般的な「嬉しい」を表し、より口語的でカジュアルな印象を与えます。親しい間柄や日常会話で個人的な喜びを伝える際に適しています。
「delighted」は「pleased」よりも強い喜びを表し、「inform」は「say」よりも公式な通知のニュアンスが強いです。非常にフォーマルで、書面や重要な発表で使われます。
この表現は非常に格式高く、書面や公式なスピーチ、重役会議などで用いられることが多いです。「I'm pleased to say that」よりもさらに丁寧で、重大な発表に適しています。
「to」は不定詞なので、動詞は原形(say)を使います。toの後に動名詞(-ing形)を使うのは、toが前置詞の場合です。
「〜して嬉しい」という感情を表す不定詞の表現では、「for」ではなく「to」を使います。
「pleasing」は「喜ばしい、楽しい」という意味の形容詞ですが、「〜が嬉しい」と人が主語になる場合は「pleased」(喜ばされている状態)を使います。
「that」以下で内容を直接伝えるため、「about」は不要です。「say that S + V」の形で使います。
A:
How's the Q3 sales report looking?
第3四半期の売上報告はどうなっていますか?
B:
I'm pleased to say that we exceeded our sales targets by 15%.
売上目標を15%上回ったことをご報告できて嬉しく思います。
A:
Did you hear back from the university about your application?
大学から出願の件で連絡はありましたか?
B:
Yes! I'm pleased to say that I've been accepted!
はい!合格したことを報告できて嬉しいです!
A:
Is the system migration finished yet?
システムの移行はもう終わりましたか?
B:
We are pleased to say that the system migration has been successfully completed ahead of schedule.
システムの移行は予定より早く無事完了いたしましたことをご報告いたします。
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