/aɪm ˈhɛzɪtənt tuː viː/
I'M HEZ-i-tant to V
「hesitant」の最初の音節「hez」に強勢を置きます。toの後に続くVは動詞の原形を表し、文脈によって様々な動詞が入ります。全体的につながって発音されることが多いです。
"To be unwilling or reluctant to do something, often due to doubt, fear, uncertainty, or a sense of caution."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動を起こすことに対して、疑念、不安、心配、あるいは単に慎重さからためらいを感じる状態を表します。ポジティブな意味で「慎重である」というニュアンスで使われることもあれば、ネガティブな意味で「躊躇している」「気が進まない」という気持ちを表すこともあります。 **どんな場面で使うか:** 決断を迫られているが即座には行動できない状況、提案や依頼に対して慎重な姿勢を示したいとき、あるいは単純に何か新しいことを試すことに抵抗があるときなど、幅広い状況で使用されます。 **どんな気持ちを表すか:** 躊躇、ためらい、懸念、不安、抵抗感、用心深さ、慎重さ。 **フォーマル度:** 比較的フォーマル寄りでありながら、日常会話でも自然に使われます。ビジネスシーンでは、無条件に拒否するのではなく、検討や懸念があることを丁寧に伝える表現として非常に有効です。 **ネイティブがどう感じるか:** 相手の意見を尊重しつつも、自分の懸念や熟考の必要性を伝える、丁寧で適切な表現だと感じます。一方的に拒否するよりも、対話の余地を残す印象を与えます。
I'm hesitant to try that new restaurant; the reviews aren't very good.
あの新しいレストランを試すのはためらいがあります。レビューがあまり良くないので。
She was hesitant to tell him how she really felt about the situation.
彼女は彼に状況について本当の気持ちを伝えるのをためらっていました。
We are hesitant to invest heavily in the stock market right now due to volatility.
市場の変動が激しいため、今は株式市場に多額の投資をすることにはためらいがあります。
Many employees are hesitant to voice their opinions directly to the management.
多くの従業員は、経営陣に直接意見を述べるのをためらっています。
The committee is hesitant to approve the proposal without further analysis.
委員会はさらなる分析なしにその提案を承認することにためらいがあります。
He's hesitant to make a big purchase without comparing prices first.
彼はまず価格を比較せずに大きな買い物をすることにはためらいがあります。
I'm a bit hesitant to ask for another favor so soon.
こんなにすぐにまたお願い事をするのは少し気が引けます。
They were hesitant to travel internationally during the pandemic.
彼らはパンデミック中に海外旅行をするのをためらっていました。
The board members remain hesitant to implement such a radical change.
役員たちは、そのような根本的な変更を実施することに依然としてためらいを感じています。
Students are often hesitant to ask questions in large lecture halls.
学生たちは大きな講義室で質問するのをためらいがちです。
「reluctant」は「不本意ながら〜したくない」「〜するのを嫌がる」というニュアンスが強く、より感情的な抵抗感や消極的な態度を示します。一方、「hesitant」は単なるためらいや慎重さを表すことが多く、感情的な抵抗は「reluctant」ほど強くない場合があります。
「unwilling」は「〜したくない」という明確な拒否の姿勢や、断固とした意志を示す表現です。「hesitant」のようなためらいよりも、行動をしないという強い決意が込められています。より直接的な拒否を意味します。
「apprehensive」は、特定の行動の結果や将来について「不安を感じる」「心配する」というニュアンスが強いです。行動そのものへのためらいよりも、その行動がもたらす可能性のある悪い結果への懸念を表します。後ろには動名詞(-ing形)が続きます。
「wary」は、潜在的な危険や問題に対して「用心深い」「警戒している」というニュアンスです。他人や状況、新しいものに対して、慎重に距離を置く態度を示します。行動へのためらいというよりは、リスク回避の意識が強いです。後ろには動名詞(-ing形)が続きます。
「hesitant」は形容詞なので、be動詞(ここではI'm)の後ろに使います。「hesitate」は動詞なので、「I hesitate to ask.」のようにbe動詞なしで直接動詞として使います。
「hesitant」の後ろに動詞を続ける場合、基本的には「to + 動詞の原形」の形を使います。または「hesitant about + 動名詞(-ing形)」という形も可能ですが、「for」は使いません。
A:
Are you ready to take on the lead role for the new project?
新しいプロジェクトの主導的な役割を引き受ける準備はできていますか?
B:
I'm a bit hesitant to commit right away; I need to review the resources available first.
すぐにお引き受けするのは少しためらいがあります。まず利用可能なリソースを確認する必要があります。
A:
Hey, do you want to try skydiving with me next month?
ねえ、来月一緒にスカイダイビングやってみない?
B:
Oh, I'm hesitant to try anything that involves jumping out of a plane!
うーん、飛行機から飛び降りるようなことは、ちょっとためらいがあるなぁ!
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