/aɪm əˈpɔːld ðæt ʃiː viː/
I'm apPALLED that she V
「appalled」を特に強く発音し、強い感情が込められていることを示します。「that」は軽く、多くの場合前の単語と繋げて発音されます。「she v」の部分は、後に続く動詞(v)に焦点を当てて発音します。
"To express strong shock, dismay, or horror at an action or event attributed to someone, indicating a deep sense of disapproval or disgust."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、他者の特定の行動や出来事に対して、非常に強い不快感、ショック、失望、怒り、嫌悪感を表明する際に使われます。単なる驚きではなく、道徳的、倫理的な観点から許しがたいと感じる状況や、期待を大きく裏切られた場合に用いられます。感情的な反応をストレートに伝える表現であり、聞く側には話し手の強い動揺や非難の意図が伝わります。フォーマルな状況で使う場合は、その感情の強さから慎重な表現を心がける必要があるかもしれませんが、一般的な会話や意見表明の場では頻繁に用いられます。ネイティブは、このフレーズを聞くと、話し手がその出来事に対して非常に深刻な感情を抱いていると受け止めます。
I'm appalled that she lied to everyone about her qualifications.
彼女が資格について皆に嘘をついたことに愕然としています。
I'm appalled that she would betray her best friend like that.
彼女が親友をそんな風に裏切ったことにぞっとします。
I was appalled that she refused to help her own sister.
彼女が実の姉妹の助けを拒んだことに愕然としました。
I'm appalled that she thought she could get away with cheating.
彼女が不正行為をしても逃げられると思っていたことに愕然とします。
We were appalled that she spread such malicious rumors.
彼女がそんな悪意のある噂を広めたことに、私たちは愕然としました。
The board was appalled that she manipulated the financial reports.
取締役会は、彼女が財務報告書を操作したことに愕然としました。
I'm appalled that she compromised company secrets for personal gain.
彼女が個人的な利益のために企業秘密を漏洩したことに愕然とします。
I am appalled that she demonstrated such a lack of ethical conduct in her role.
彼女がその役職で倫理的行動の欠如を示したことに、私は愕然としています。
I am appalled that she dismissed the concerns of her employees without a second thought.
彼女が従業員の懸念をあっさり却下したことに、私は愕然としています。
Many people were appalled that she received no punishment for her actions.
多くの人々が、彼女の行動に対して何の処罰も受けなかったことに愕然としました。
「appalled」と非常に似ていますが、「horrified」はより強い「恐怖」や「おぞましさ」の感情を含みます。道徳的な嫌悪感だけでなく、心底ゾッとするような、より強い衝撃や不安を表します。
「disgusted」は「嫌悪感」や「吐き気をもよおすほどの不快感」を強調します。特に、不潔さや道徳的な堕落、倫理に反する行為に対して使われることが多いです。「appalled」がショックや失望も含むのに対し、「disgusted」は純粋な嫌悪感が強いです。
「shocked」は「衝撃を受けた」という広い意味で使われ、「appalled」よりも感情の強さが少し弱いか、単に予期せぬ出来事に対する驚きを表す場合もあります。「appalled」は、ショックに加えて強い失望や倫理的な非難のニュアンスを含みます。
「outrageous」は「とんでもない、法外な、無礼極まりない」という意味で、強い怒りや憤りを伴う批判を表します。「I'm appalled that...」が個人的な感情に焦点を当てるのに対し、「It's outrageous that...」は状況そのものの不当性や非常識さを客観的に非難するニュアンスが強いです。
「appalled」の後に前置詞を使う場合は、「by」または「at」が適切です。「of」は一般的に使いません。
「appalling」は「ゾッとするような、ひどい」という形容詞で、原因となる事柄を修飾します。「I'm appalling」と言うと「私はゾッとする人間だ」という意味になり、間違いです。感情を表す場合は受動態の「appalled」を使います。
接続詞「that」は口語では省略されることもありますが、文法的に完全な形では「that」を含めることが推奨されます。特に、文語やよりフォーマルな文脈では「that」を残す方が自然です。
A:
Did you hear about Sarah? She told Mark all our secrets!
サラのこと聞いた?彼女、マークに私たちの秘密全部話したんだって!
B:
What?! I'm appalled that she would do something like that after all we've shared.
何だって?!私たちが色々共有してきたのに、彼女がそんなことするなんて愕然とするわ。
A:
The latest report shows that the manager has been falsifying data for months.
最新の報告によると、部長が数ヶ月間データを改ざんしていたらしい。
B:
I'm truly appalled that she thought she could get away with such unethical behavior.
彼女がそんな非倫理的な行為をしてもバレないと思っていたことに、本当に愕然とします。
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