/aɪd laɪk tə æsk ðæt/
aɪd LIKE tə ASK ðæt
「I'd」は「アイド」と短く発音し、「like」と「ask」を強く発音します。「to」は「タ」のように弱く、「that」も通常は弱く発音されます。
"A very polite and formal way to request, suggest, or propose that someone or something should take a particular action, often implying a strong preference or expectation from the speaker."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何かを相手に要求する際に、非常に丁寧で間接的な表現として使われます。直接的な命令や強い要求を避けて、相手への配慮を示したいビジネスシーンやフォーマルな状況で特に重宝されます。話し手の希望や意向を柔らかく伝える効果があり、相手に「〜してほしい」という気持ちをプロフェッショナルな態度で伝えることができます。特に、目上の人や顧客、公式な場でのコミュニケーションに適しています。ネイティブにとっては、礼儀正しく、プロフェッショナルな印象を与える表現です。
I'd like to ask that all documents be submitted by Friday morning.
すべての書類を金曜日の午前中までに提出していただきたいのですが。
We'd like to ask that guests refrain from using mobile phones during the performance.
お客様には、公演中の携帯電話のご使用をお控えいただくようお願い申し上げます。
I'd like to ask that you arrive a few minutes early for the meeting.
会議には数分早めにお越しいただきたいのですが。
The committee would like to ask that the proposal be reviewed again.
委員会は、その提案を再度検討していただきたいと考えています。
I'd like to ask that you keep this information confidential.
この情報を機密に保っていただきたいのですが。
She'd like to ask that her concerns be addressed in the next session.
彼女は、次のセッションで自分の懸念事項が対処されるようお願いしたいと思っています。
We'd like to ask that everyone confirm their attendance by tomorrow.
明日までに皆様の出席確認をしていただきたいのですが。
I'd like to ask that the children not play near the pool unattended.
お子様が目を離した状態でプールの近くで遊ばないようお願いしたいのですが。
I'd like to ask that we postpone the decision until next week.
決定は来週まで延期していただきたいのですが。
The museum staff would like to ask that visitors do not touch the exhibits.
美術館のスタッフは、来場者の皆様に展示物に触れないようお願い申し上げます。
「I'd like you to」は「あなたに〜してほしい」と、特定の相手に直接的に依頼する際に使われます。「i'd like to ask that」よりもやや直接的で、フォーマル度は同程度か少し低い場合があります。焦点が「あなた」という個人に向けられています。
「Could you please...?」は一般的な丁寧な依頼表現で、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。直接相手に「〜してください」と依頼する形ですが、「i'd like to ask that」は「〜ということをお願いしたい」と、より間接的で、要求のトーンが柔らかくなります。
「I request that」は非常にフォーマルで、公式文書や公的な声明で使われることが多いです。「i'd like to ask that」よりも、より強く、公式な「要請」のニュアンスを持ちます。個人的な要望というよりは、組織や役職からの要求といった響きがあります。
「I would appreciate it if you could...」は非常に丁寧で、仮定法を使うことで相手への配慮がより強く示されます。「〜していただけると幸いです」というニュアンスで、「i'd like to ask that」と同様に丁寧ですが、相手の行動への感謝をあらかじめ示唆しています。
「ask that」の後の節では、動詞が原形(仮定法現在)になります。主語がheでもbe動詞は「be」となります。
同様に、主語が三人称単数でも動詞は原形「submit」を使います。shouldを挿入して「that she should submit」とすることも可能です。
「ask that」の後に直接目的語「you」を置くのは不自然です。「I'd like to ask you to do it.」と「to不定詞」を使うか、「I'd like to ask that you do it.」のように接続詞「that」で節を導くのが自然です。
A:
Regarding the new project, I'd like to ask that we prioritize the market research phase.
新しいプロジェクトに関してですが、市場調査の段階を優先していただきたいのですが。
B:
I understand. That's a valid point.
承知いたしました。それはもっともな点ですね。
A:
I'd like to ask that a late checkout be arranged for my room tomorrow.
明日、私の部屋のレイトチェックアウトを手配していただきたいのですが。
B:
Certainly, sir. Let me check the availability for you.
かしこまりました。空き状況を確認いたします。
A:
I'd like to ask that I be granted an extension on the report deadline.
レポートの提出期限を延長していただけないでしょうか。
B:
Please provide a valid reason, and I'll consider it.
正当な理由を提示していただければ、検討します。
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