/aɪd laɪk tə noʊ wɛn/
I'd LIKE to KNOW WHEN
「I'd like to」は「アイドライクトゥ」のように、一息で滑らかに発音することが多いです。特に「to」は弱く「タ」に近い音になることがあります。「know when」は続けて発音し、「when」に少し強勢を置くと自然です。
"A polite and formal way to ask for information about the specific time, date, or schedule of an event, appointment, or deadline."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある出来事や状況が「いつ」起こるのか、あるいは「いつまで」に完了する必要があるのかを、相手に非常に丁寧に尋ねる際に使用されます。直接的に「When is...?」と尋ねるよりも格段に丁寧で、相手への敬意を示すことができます。ビジネスシーンや公式な問い合わせ、顧客サービスなど、礼儀正しさが求められる場面で特に重宝されます。カジュアルな場面でも使えますが、その場合でも相手に「私は丁寧な人です」という印象を与えます。ネイティブスピーカーは、この表現を使うことで、あなたが礼儀正しく、プロフェッショナルなコミュニケーションを心がけていると感じます。
I'd like to know when the next bus to the city center departs.
市内中心部行きの次のバスがいつ出発するのか知りたいのですが。
I'd like to know when you're available for a quick chat next week.
来週いつ頃お時間がございますか、お伺いしたいのですが。
I'd like to know when the report needs to be submitted.
そのレポートはいつまでに提出が必要か、教えていただけますか。
I'd like to know when the new features will be implemented.
新しい機能はいつ実装される予定か、お伺いしたいのですが。
I'd like to know when the conference registration deadline is.
会議の登録締め切りがいつなのか知りたいのですが。
I'd like to know when our flight departs from Terminal 2.
私たちのフライトがターミナル2からいつ出発するのか知りたいのですが。
I'd like to know when the museum opens on Sundays.
日曜日に博物館がいつ開館するのか教えていただけますか。
I'd like to know when I can expect to receive the results.
結果をいつ頃受け取れるか、お伺いしたいのですが。
I'd like to know when the official announcement will be made.
公式発表はいつ行われるのか、知りたいのですが。
I'd like to know when the next school holiday is scheduled.
次の学校の休みがいつ予定されているのか、教えていただけますか。
最も直接的で簡潔な質問形式で、フォーマル度は低く、カジュアルな場面でよく使われます。「I'd like to know when...」のような丁寧さはなく、親しい間柄や急いでいる時などに適しています。
「I'd like to know when...」と同様に丁寧な表現ですが、こちらは「〜を教えていただけますか?」と相手に直接的な依頼の形を取ります。相手に質問をする意志がより明確に伝わるでしょう。
相手がその情報を知っているかどうかを尋ねるニュアンスが強い表現です。知っているかどうかを確認しつつ、知っていれば教えてほしいという意図が含まれます。丁寧ですが、「Could you tell me when...?」よりはややカジュアルな響きがあります。
非常に間接的で丁寧な質問の仕方です。相手に負担をかけたくない、あるいは自分の疑問を控えめに伝えたい場合に用いられます。フォーマル度も高く、特にビジネスメールなどでよく見られます。
相手に情報を提供するよう促す表現で、「〜の時に教えてください」という意味になります。「I'd like to know when...」が質問であるのに対し、こちらは依頼のニュアンスが強いです。未来の出来事について情報を求める際に使われます。
「when」が接続詞として使われる間接疑問文では、「when」の後ろは「主語 + 動詞」という通常の平叙文の語順になります。疑問文の語順(助動詞 + 主語 + 動詞)にはなりません。
「would like」の後に動詞が続く場合は、必ず間に「to」が必要です。「would like to + 動詞の原形」の形を覚えておきましょう。
「I want to know...」は非常に直接的で、状況によっては失礼に聞こえることがあります。特にフォーマルな場面では「I'd like to know...」を使うことで、丁寧な印象を与えることができます。
A:
Good afternoon. I have a reservation under Tanaka.
こんにちは。タナカで予約しています。
B:
Welcome, Mr. Tanaka. How can I help you?
田中様、ようこそ。何かお手伝いできますでしょうか?
A:
Yes, I'd like to know when breakfast is served.
はい、朝食がいつ提供されるのか知りたいのですが。
A:
So, the first phase is complete. What's next?
これで第一段階は完了ですね。次はどうなりますか?
B:
We need to finalize the client presentation.
クライアントへのプレゼンテーションを最終決定する必要があります。
A:
Right. I'd like to know when we're planning to schedule that.
なるほど。そのスケジュールをいつ組む予定か、お伺いしたいのですが。
A:
I'm so excited about the concert next month!
来月のコンサート、すごく楽しみ!
B:
Oh, really? I didn't know about it. I'd like to know when tickets go on sale.
そうなの?知らなかったわ。いつチケットが発売されるのか知りたいな。
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