/haɪər ə rɪˈpɛərmən/
HIRE a rePAIRman
「ハイヤー」と「リペアマン」それぞれの主要部分に強勢を置きます。特に「repairman」は「re-PAIR-man」のように、「PAIR」の部分を強く発音すると自然です。
"To arrange for a professional person whose job is to fix things, especially for mechanical or structural problems, to come and perform a service."
ニュアンス・使い方
何か壊れたものや不具合が生じたもの(家電製品、車の故障、家の設備など)を修理してもらうために、専門の技術者や業者を依頼する、手配するという意味で使われます。自分で直せない、または直す時間がない場合に、専門家を頼るという状況を指します。個人的な日常生活から、オフィスの設備管理といったビジネスシーンまで幅広く使われる中立的な表現です。特定の強い感情を表すわけではありませんが、困りごとを解決するための行動として用いられます。ネイティブにとってはごく一般的で自然な言い回しです。
My washing machine broke, so I need to hire a repairman.
洗濯機が壊れたので、修理工を呼ばないといけません。
We should hire a repairman to fix the leaky faucet before it gets worse.
水漏れしている蛇口が悪化する前に、修理工を雇うべきです。
Can you recommend a good repairman for my old car?
私の古い車を診てくれる良い修理工を紹介してもらえますか?
I had to hire a repairman when my air conditioner stopped working in the summer heat.
夏の暑さでエアコンが動かなくなったとき、修理工を呼ばざるを得ませんでした。
It's often cheaper to hire a local repairman than to buy a brand new appliance.
新しい家電を買うより、地元の修理工を雇う方が安く済むことが多いです。
They decided to hire a repairman instead of trying to fix it themselves.
自分たちで直そうとする代わりに、修理工を雇うことに決めました。
I'm calling to hire a repairman for my refrigerator.
冷蔵庫の修理工を手配するために電話しています。
Our office printer is jammed; we need to hire a repairman immediately.
オフィスのプリンターが詰まっています。すぐに修理業者を手配する必要があります。
The facilities manager decided to hire a repairman to check all the HVAC systems.
施設管理者は、すべての空調システムを点検するために修理業者を雇うことを決めました。
We need to get approval to hire a repairman for the server room's cooling unit.
サーバー室の冷却装置の修理業者を雇うための承認を得る必要があります。
The building management will arrange to hire a repairman for the elevator malfunction.
ビル管理部門がエレベーターの故障に対する修理業者を手配いたします。
It is imperative that we hire a qualified repairman to address the structural issues.
構造上の問題に対処するため、資格のある修理業者を雇うことが不可欠です。
「call a repairman」は修理工に「電話をかける」という行為に焦点を当て、最初の連絡を取る段階を強調します。一方、「hire a repairman」は修理工を「雇う、手配する」という、より広範な依頼や契約プロセス全体を指します。意味合いは非常に似ており、多くの場合交換可能です。
「get a repairman」は「修理工に来てもらう、手配する」という意味で、「hire a repairman」とほぼ同義で使われます。「hire」が「雇う」という行為をより明確に指すのに対し、「get」は「手配する、来てもらう」という、結果として修理工が来ることを指すより一般的な表現です。カジュアルな会話では「get」の方がよく用いられる傾向があります。
「fix it yourself」は「自分で修理する」という意味で、「hire a repairman」とは対照的な選択肢を提示する際に使われます。故障した際に「専門家を呼ぶか、自分で対処するか」という文脈で比較されることが多い表現です。
「repair」は「修理」という行為やその結果を指す名詞であり、修理を行う「人」を意味しません。修理をする人を指す場合は「repairman」や「technician」を使います。
「employ」は一般的に、継続的な雇用関係や会社に雇い入れる場合に使われます。「hire」は、特定の仕事やサービスのために一時的に契約する場合に適しています。単発の修理作業であれば「hire」の方が自然です。
A:
My refrigerator suddenly stopped working last night.
昨日の夜、冷蔵庫が急に動かなくなっちゃったんだ。
B:
Oh no, that's a big problem! Are you going to hire a repairman?
え、それは大変だね!修理工を呼ぶの?
A:
I think I have to. I can't live without a fridge in this heat.
そうするしかないかな。この暑さで冷蔵庫なしじゃやってられないよ。
A:
The air conditioning unit in the server room is making a strange noise.
サーバー室のエアコンが変な音を立てています。
B:
That's concerning. We should hire a repairman to check it out immediately to prevent overheating.
それは心配ですね。オーバーヒートを防ぐために、すぐに修理業者を手配して点検してもらいましょう。
A:
I tried to fix the leaky sink myself, but I just made it worse.
水漏れしてた流しを自分で直そうとしたんだけど、かえってひどくしちゃったよ。
B:
Haha, sometimes it's better to just hire a professional repairman, right?
はは、たまには専門の修理工を雇う方がいい時もあるよね?