/ˈhɛvɪli frɪndʒd/
HEAvily FRINGED
「ヘヴィリィ」の「へ」に一番強いアクセントを置き、「フリンジド」の「フ」にもややアクセントを置きます。「fringed」の末尾の「-ed」は、直前の「ge」の発音 /dʒ/ の後に続くため、/dʒd/ となりますが、実際には軽く「ジド」と発音するようなイメージで発音します。
"Having a dense or thick border or edge, often referring to a profuse growth of hair (like eyelashes or bangs) or a rich decorative trim on an object."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に人や物の外見を具体的に描写する際に用いられます。「heavily」は「厚く」「密に」「非常に」といった強調の意味合いを加え、「fringed」は「縁取られた」状態を示します。特に、まつげが濃く密生している状態を表す際によく使われるほか、カーテンの端が房で厚く飾られていたり、森の縁が木々で密に覆われている様子など、様々な「縁」の状態を表現できます。感情的なニュアンスは特にありませんが、描写に具体性と豊かさを加える効果があります。フォーマル度は中程度で、日常会話から文学的な描写まで幅広く使用可能です。ネイティブは、ある特徴が際立って「豊か」である、あるいは「密である」という視覚的印象を伝えたい時にこの表現を選びます。
She had beautiful, heavily fringed eyes that captivated everyone.
彼女は美しく、まつげが濃い目をしていたので、誰もが魅了された。
The forest was heavily fringed with ancient oak trees, creating a natural barrier.
その森は古いカシの木々に密に縁取られており、自然の障壁を作り出していた。
He squinted through his heavily fringed lashes, trying to make out the distant figure.
彼は濃いまつげ越しに目を細め、遠くの人影を判別しようとした。
The antique curtain was heavily fringed with intricate gold tassels.
そのアンティークのカーテンは、精巧な金の房飾りで厚く縁取られていた。
Her face was framed by heavily fringed bangs, giving her a youthful look.
彼女の顔は濃い前髪で縁取られており、若々しい印象を与えていた。
The designer showcased a heavily fringed shawl as the centerpiece of her collection.
デザイナーは、房飾りがたっぷりのショールをコレクションの目玉として披露した。
With her heavily fringed eyebrows, she always looked intensely serious, even when joking.
濃い眉毛のせいで、彼女は冗談を言っている時でさえいつも真剣な顔に見えた。
The scientific report described the newly discovered species as having heavily fringed ears.
その科学報告書は、新種の生物が毛で密に覆われた耳を持っていると記述していた。
A heavily fringed border adorned the vintage photograph, adding to its charm.
そのヴィンテージ写真には、厚い縁飾りが施され、魅力を加えていた。
His heavily fringed eyelids gave him a perpetually sleepy appearance, despite being wide awake.
彼の濃いまぶたは、目が覚めているにもかかわらず、常に眠たそうな印象を与えていた。
The stage was heavily fringed with rich velvet drapes for the grand opera performance.
壮大なオペラの公演のために、ステージは豊かなベルベットのドレープで厚く縁取られていた。
「thick eyelashes」は「濃いまつげ」と直接的にまつげの密度や太さを表す、より一般的で日常的な表現です。「heavily fringed」はより詩的で、まつげが目を「縁取る」という視覚的なイメージを強調します。
「densely bordered」は「密に縁取られた」という意味で、「heavily fringed」と意味は似ていますが、「densely bordered」はより一般的な物理的な境界や領域に対して使われることが多く、装飾的な「fringe」のようなニュアンスは薄いです。
「richly adorned」は「豪華に飾られた」という意味で、装飾が豊富であることを表します。「heavily fringed」が主に「密に縁取られた」という構造的な特徴を指すのに対し、「richly adorned」は装飾の質や量に焦点を当てます。
「fringe」の形容詞形「fringed」を修飾する際は、形容詞「heavy」ではなく副詞「heavily」を使います。副詞が形容詞を修飾するのが文法的に正しい形です。
「heavily」の後に来るのは形容詞(ここでは過去分詞由来の形容詞)である「fringed」です。「heavily fringe」とすると、「厚く縁取る」という動詞の意味合いになってしまい、文脈に合いません。
A:
Did you see the new actress in that drama? She has such captivating eyes.
あのドラマの新しい女優さん見た?すごく魅力的な目をしているわね。
B:
Yes, her eyes are stunning. I especially noticed her heavily fringed lashes. They really make her eyes stand out.
ええ、彼女の目は素晴らしいわね。特に濃いまつげが印象的だったわ。目が際立って見えるもの。
A:
I saw an article about vintage fashion trends. They featured a lot of garments with intricate details.
ヴィンテージファッションのトレンドについての記事を見たわ。複雑なディテールの服がたくさん載っていたよ。
B:
Oh, really? Was there anything with a heavily fringed design? Like a shawl or a dress?
あら、そうなの?房飾りがたっぷりのデザインのものはあった?ショールとかドレスとか。
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