/hiː wʊd ˈɒf(t)ən viː/
he WOULD OFTen V
「would」の「d」は続く子音によってしばしば発音されません(連結または脱落)。「often」の「t」は発音されることもされないこともありますが、現代英語では発音しない方が一般的です。動詞(V)は強調されることがあります。
"A grammatical construction used to describe a habitual or repeated action that occurred in the past, often conveying a sense of reminiscence or descriptive storytelling."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去のある期間に「彼が頻繁にしていた習慣的な行動」を語る際に使われます。特に、回想や物語の中で、その行動を懐かしく思い出したり、当時の状況を説明したりするニュアンスを含みます。『used to V』(以前は〜したものだった)と似ていますが、『would often V』はより一時的な習慣や、物語の中で特定の場面を描写する際に好んで使われる傾向があります。現在の状況とは対比せず、過去の行動そのものに焦点を当てることが多いです。フォーマル度はニュートラルで、日常会話から文学作品まで幅広く使用されます。
When he was a student, he would often study late into the night.
学生の頃、彼はよく夜遅くまで勉強していました。
Back in those days, my grandfather would often tell us stories by the fireplace.
あの頃、祖父は暖炉のそばでよく私たちに物語を聞かせてくれたものです。
During his travels, he would often try local delicacies.
旅行中、彼はよく地元の珍味を試していました。
In the summer, he would often go fishing in the nearby river.
夏には、彼は近くの川へよく釣りに行きました。
He would often bring coffee for his colleagues when he arrived early.
彼は早く出社すると、同僚のためにコーヒーをよく買ってきてくれました。
Before the merger, the CEO would often hold informal meetings with staff.
合併前、CEOはしばしばスタッフとの非公式な会議を開いていました。
In his youth, he would often engage in philanthropic activities, demonstrating a strong commitment to social welfare.
若い頃、彼は社会福祉への強い献身を示し、しばしば慈善活動に従事していました。
Before the digital age, he would often visit the library to conduct research.
デジタル時代以前、彼は研究を行うために図書館を頻繁に訪れていました。
When they were children, they would often play hide-and-seek in the park.
子供の頃、彼らは公園でよくかくれんぼをしていました。
He would often walk his dog along the beach at sunset.
彼はよく日没時にビーチを犬と散歩していました。
「used to V」は、過去に習慣的に行っていたが、現在は行われていない行動や状態を指します。現在の状況との対比を強調し、過去の習慣がもう存在しないことを明確に示します。一方、「would often V」は、単に過去の習慣を説明するだけで、現在その習慣が続いているか否かは含意しません。
単なる過去形と副詞「always」の組み合わせは、過去の習慣ではなく、過去に『常に』特定の行動をしていたという事実を述べます。これは習慣性というより、事実の繰り返しを淡々と述べるニュアンスが強いです。「would often V」は、回想や物語性が強く、過去の特定の期間に頻繁に行われていた行動に焦点を当てます。
「would often V」は『しばしば』〜したものだった、という頻度を示すのに対し、「would always V」は『常に』〜したものだった、というより高い頻度や一貫性を示します。感情的な強調や、強い習慣を表現する際に使われます。
助動詞『would』の後には動詞の原形が直接続きます。不定詞の『to』は不要です。
『would』は助動詞なので、その後に続く動詞は必ず原形(go)になります。過去形(went)は使いません。
『would』の後には動詞の原形が続きます。動名詞(going)は使いません。
副詞『often』は助動詞『would』の後に置くのが一般的です。ただし、強調したい場合は前に置くことも可能ですが、基本の語順として覚えましょう。
A:
Do you remember Mr. Tanaka, our old history teacher?
昔の歴史の先生、田中先生って覚えてる?
B:
Oh, yes! He would often tell us fascinating stories about historical figures.
ああ、もちろん!彼はよく歴史上の人物について魅力的な話をしてくれたものだよ。
A:
Grandma, what did you and Grandpa do for fun when you were young?
おばあちゃん、若い頃おじいちゃんと何を面白がってしてたの?
B:
Well, your grandpa would often take me dancing at the town hall. Those were the days!
そうね、あなたのおじいちゃんはよく町のホールに私をダンスに連れて行ってくれたわ。良い時代だったわね!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード