/hi ˈrɪəli viːd/
he REALLY v-ed
「really」を強く発音することで、彼が「本当に」そうしたという強調の気持ちが伝わります。v edの部分には、文脈に応じた動詞の過去形が入ります。
"Used to emphasize that someone genuinely or intensely performed a specific past action, often implying a strong emotional investment, sincerity, or truthfulness in their doing."
ニュアンス・使い方
この表現は、話者が相手(he)の過去の行動や言動に対して、それが「本物であった」「偽りではなかった」「期待以上だった」「心からそうだった」と強く感じていることを強調する際に使われます。驚き、感銘、理解、あるいは共感といった話者の感情を伝えるニュアンスがあります。フォーマル度は中立的ですが、感情を込めて発音されることが多いため、日常的な会話で頻繁に耳にします。ネイティブは、話の内容に真実性、重要性、あるいは意外性があると感じた時に、この強調表現を自然に使います。
He really tried his best on that project, even when things got tough.
彼はあのプロジェクトで、困難な状況でも本当に最善を尽くしました。
I thought he was joking, but he really meant it.
彼は冗談だと思っていたけれど、本当に本気でした。
He really helped me out when I was in trouble; I'm so grateful.
困っている時に、彼は本当に助けてくれました。とても感謝しています。
After explaining it again, he really understood the concept.
もう一度説明したら、彼はその概念を本当に理解しました。
Despite the setbacks, he really made a difference in the team's performance.
数々の困難にもかかわらず、彼はチームのパフォーマンスに本当に貢献しました。
He really wanted to go to the concert, but couldn't get tickets.
彼は本当にコンサートに行きたがっていましたが、チケットが手に入りませんでした。
Everyone doubted him, but he really proved them wrong.
誰もが彼を疑ったが、彼は本当に彼らが間違っていることを証明しました。
The CEO really appreciated the efforts of the entire staff during the crisis.
CEOは危機の間、全スタッフの努力を本当に高く評価しました。
He really dedicated himself to his studies and achieved excellent grades.
彼は本当に学業に専念し、素晴らしい成績を収めました。
I was surprised; he really cooked a delicious meal for us.
驚きました。彼は本当に私たちに美味しい食事を作ってくれました。
When I told him the news, he really looked shocked.
そのニュースを伝えたとき、彼は本当にショックを受けているように見えました。
The research showed he really believed in his theory, even without much support.
その研究は、彼が多くの支持がなくても自分の理論を本当に信じていたことを示していました。
「truly」は「really」と同様に「本当に」という意味ですが、より誠実さ、真実性、心からの感情を強調するニュアンスがあります。「really」よりもややフォーマルで、文学的または強調したい場面で使われることがあります。
「genuinely」は「偽りなく、心から」という意味合いが強く、行動の裏にある誠実さや本物であることを強調します。「really」よりも、その行動が表面的なものでなく、深いところから来たものであることを示唆します。
「actually」は「実際に、実は」という意味で、予想や一般的な考えとは異なる事実、あるいは意外な事実を述べる際に使われます。「really」のような感情的な強調よりも、事実の対比や確認に重点があります。
「very」は形容詞や副詞を強調するのに使いますが、動詞を直接強調する際には「really」を使うのが自然です。「very much」を使って動詞を強調することはありますが、文の構造が変わります(例: 'He helped me very much.').
「He did really help me.」は文法的に間違いではありませんが、「really」が動詞を強調する場合、通常は動詞の過去形を直接使う方が自然です。「did」を使うと、さらに強い肯定の強調になりますが、一般的な「本当に〜した」という意味ではシンプルな形が好まれます。
A:
I heard Mark passed the really tough exam!
マークがすごく難しい試験に合格したって聞いたよ!
B:
Yeah, he really studied hard for it. I'm so proud of him.
うん、彼は本当に一生懸命勉強したんだ。彼のことをすごく誇りに思うよ。
A:
How did the negotiation with the client go?
クライアントとの交渉はどうでしたか?
B:
It was challenging, but he really handled it well and secured the deal.
大変でしたが、彼が本当にうまく対処して、契約を勝ち取りました。
A:
I didn't expect him to say that.
彼がそんなことを言うとは思いませんでした。
B:
He really felt strongly about it, so he had to speak up.
彼はそれについて本当に強く感じていたので、発言せざるを得なかったんです。
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