/hæv ˈɔːlweɪz viːd/
HAVE ALways V-ED
「have」は文中で弱く発音されることが多いですが、強調したい場合は強く発音されます。「always」は常に強く発音されます。続く「v ed」の部分は動詞の過去分詞形が入るため、その動詞によって発音は異なりますが、意味の核となるためはっきりと発音されます。
"To express a consistent state, belief, feeling, or action that has been true or has occurred repeatedly from a point in the past up to the present moment. It emphasizes continuity and an unchanging nature over time."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去のある時点から現在に至るまで、ある状態がずっと変わらず続いていること、あるいはある行動が常に繰り返されてきたことを強調します。特に、個人の信念、感情、習慣、あるいは普遍的な事実を述べる際によく用いられます。「昔からそうだった」「それが私のやり方だ」といった、揺るぎない確信や一貫した態度を示すニュアンスがあります。フォーマル度は中立で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えます。話し手自身の経験や主観的な意見を述べる際に特に自然に聞こえ、強い共感や共鳴を引き出すこともあります。
I have always loved learning new languages.
私は昔からずっと新しい言語を学ぶのが好きです。
She has always been a very supportive friend.
彼女は昔からずっと、とても協力的な友人です。
We have always believed in giving back to the community.
私たちは常に地域社会への貢献を信じてきました。
My parents have always encouraged me to follow my dreams.
両親はいつも私の夢を追うように励ましてくれました。
Our company has always prioritized ethical practices in its operations.
弊社は常に事業において倫理的な慣行を優先してきました。
I have always found his analysis to be insightful and accurate.
私は常に彼の分析が洞察に富み、正確であると感じてきました。
Historians have always sought to understand the complex factors contributing to historical events.
歴史家たちは常に、歴史的出来事に寄与する複雑な要因を理解しようとしてきました。
The universal appeal of music has always transcended cultural barriers.
音楽の普遍的な魅力は常に文化的な障壁を超越してきました。
He's always been fascinated by space exploration.
彼は昔からずっと宇宙探査に魅了されてきました。
I've always wondered how they manage to do that.
彼らがどうやってそれをこなしているのか、ずっと不思議に思っていました。
They have always lived in the same neighborhood.
彼らは昔からずっと同じ近所に住んでいます。
We have always aimed for continuous improvement in our products.
私たちは常に製品の継続的な改善を目指してきました。
「used to V」は過去の習慣や状態を表しますが、現在はそうではないことを示唆します。一方、「have always V-ed」は過去から現在までその状態が継続していることを強調し、現在もそうであることを含みます。
「have been V-ing」(現在完了進行形)は、過去に始まり現在も続いている動作や活動を強調します。一時的な行動や現在も進行中のプロセスによく使われます。「have always V-ed」は、より永続的な状態、信念、習慣、または繰り返し行われてきた事実を述べるときに使われます。
「always + 動詞の現在形」は現在の習慣や一般的な事実を述べますが、その習慣がいつから始まったのか、過去からの継続性を強調するニュアンスはありません。「have always V-ed」は、その習慣や状態が過去のある時点から今日まで一貫して続いていることを明確にします。
副詞 'always' は助動詞 'have' の直後、過去分詞の直前に置くのが正しい語順です。このパターンは、助動詞と主動詞(過去分詞)の間にalwaysを挿入します。
「昔からずっと」という過去からの継続性を表現するには現在完了形(have + 過去分詞)を使います。「always love」は現在の習慣や一般的な事実を表しますが、過去からの継続のニュアンスはありません。
副詞 'always' は助動詞と主動詞(過去分詞)の間に挿入するのが自然です。文末に置くと、不自然に聞こえたり、強調したい意図が伝わりにくくなることがあります。
A:
Do you remember going to the old arcade downtown?
ダウンタウンの古いゲームセンターに行ったの覚えてる?
B:
Oh, absolutely! I have always loved playing those classic games.
もちろん!昔からずっとあのクラシックゲームをするのが大好きだったんだ。
A:
What's your approach to new challenges?
新しい課題に対して、あなたの取り組み方は?
B:
Well, I have always believed that preparation is key to success.
そうですね、私は常に準備が成功の鍵だと信じてきました。
A:
You seem to read a lot. What kind of books do you prefer?
本をたくさん読むみたいですね。どんな本がお好きですか?
B:
I have always been fascinated by historical novels. They really transport you to another time.
昔からずっと歴史小説に魅了されてきました。本当に別の時代に連れて行ってくれるんです。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード