/ˌhɑːrdli ə ˈdeɪ ˌɡoʊz ˈbaɪ/
HARdly a DAY goes BY
「hardly」は舌先を歯茎の裏に軽く触れさせて「d」の音を意識します。「day」と「by」が強調され、特に「goes by」は滑らかにつなげるように発音すると、より自然な英語に聞こえます。
"Something happens almost every day, or very frequently. It emphasizes the regular or continuous occurrence of an action or event, suggesting that there is rarely a day when it does not occur."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や出来事が非常に頻繁に、ほぼ毎日、またはほとんど途切れることなく起こることを強調したい時に使われます。個人的な習慣、継続的な感情、繰り返される出来事などを表現する際によく用いられ、その頻度に対する話者の感情(驚き、強調、あるいは時にうんざり感など)を伝えるニュアンスがあります。ポジティブな文脈では、楽しみにしていることや感謝していることの頻度を示す際にも使われます。フォーマル度は中立的で、日常会話で自然に使うことができます。ビジネスシーンでも、親しい同僚との会話や、少し個人的な状況説明で使うことは可能ですが、公式な文書ではより直接的な表現を選ぶことが多いでしょう。ネイティブスピーカーにとっては、こなれていて表現力豊かな言い回しだと感じられます。
Hardly a day goes by that I don't think about my family.
家族のことを考えない日はほとんどありません。
She loves reading so much that hardly a day goes by when she doesn't pick up a book.
彼女は読書が大好きなので、本を手に取らない日はほとんどありません。
Hardly a day goes by without him complaining about something.
彼が何かについて不平を言わない日はほとんどありません。
Since starting the new project, hardly a day goes by that I don't work late.
新しいプロジェクトを始めて以来、残業しない日はほとんどありません。
After moving abroad, hardly a day goes by that I don't miss my friends back home.
海外に引っ越してからは、故郷の友人を恋しく思わない日はほとんどありません。
My dog needs a walk, so hardly a day goes by that we don't go to the park.
うちの犬は散歩が必要なので、公園に行かない日はほとんどありません。
In our rapidly changing industry, hardly a day goes by without a new competitor emerging.
急速に変化する業界では、新しい競合他社が現れない日はほとんどありません。
With so many project updates, hardly a day goes by without an important email arriving.
多くのプロジェクトの更新があるため、重要なメールが届かない日はほとんどありません。
For a scientist dedicated to research, hardly a day goes by without contemplating new hypotheses.
研究に専念する科学者にとって、新しい仮説を熟考しない日はほとんどありません。
In these critical times, hardly a day goes by without the public seeking clarity from the government.
このような危機的な状況において、政府に明確な説明を求めない日はほとんどありません。
「hardly a day goes by」と同じく「ほとんど毎日」という意味ですが、「almost every day」はより直接的で客観的な表現です。感情的なニュアンスや強調の度合いは「hardly a day goes by」の方が強く、ある出来事や行動が途切れることなく続いていることを、少し印象的に伝えたいときに使われます。「almost every day」はシンプルに事実を述べるニュアンスが強いです。
構造も意味も「〜せずに一日も過ごすことはめったにない」と非常に似ています。「hardly a day goes by」と同様に、ある出来事の頻繁さを強調しますが、「rarely」を使うことで、その出来事が起こらないことが「稀」である、というニュアンスをより強く打ち出します。どちらも頻度が高いことを示しますが、「hardly」の方が否定的な表現を通して強調するのに対し、「rarely」は「めったに〜ない」という点で若干の違いがあります。
「毎日欠かさず」という意味で、ある行動が文字通り毎日行われていることを明確に示します。「hardly a day goes by」は「ほとんど毎日」というニュアンスで、完全に毎日ではない可能性も含む一方、「every single day」は文字通り毎日であることを強調し、より断定的な表現です。
「day」のような数えられる名詞の単数形には、文脈に応じて冠詞「a」や「the」が必要です。このフレーズでは「a day」が正しい形です。
後に続く節を導くには、関係代名詞「that」や「when」を入れるのが一般的です。省略されることもありますが、学習段階では明示する方が誤解を防ぎます。
前置詞「without」の後には、動名詞(-ing形)が続きます。代名詞と動詞の組み合わせではなく、動名詞を使って行為を表します。
A:
How have you been enjoying your new hobby?
新しい趣味はどう?楽しんでる?
B:
Oh, it's great! Hardly a day goes by that I don't spend at least an hour practicing.
ああ、最高だよ!練習せずに一日も過ごすことはほとんどないくらいだ。
A:
It feels like we're constantly dealing with urgent issues these days.
最近、緊急の案件ばかり立て続けに発生している気がするよ。
B:
I know right? Hardly a day goes by without some new crisis popping up.
本当にそうですよね。何か新しい問題が勃発しない日はほとんどありません。
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