/ˈɡæðər ðæt/
GATH-er THAT
「gather」は「ギャザー」のように発音し、「th」は舌を軽く挟んで出す音です。「that」は強調しない場合は「ダッ」のように弱く発音されることが多いですが、強調されると「ザット」のように発音されます。S Vは文脈によって発音が異なります。
"To understand or conclude something based on information received, observations made, or implications rather than a direct statement. It implies forming an opinion or belief from various cues."
ニュアンス・使い方
この表現は、誰かから直接明確に言われたわけではないが、状況証拠、噂、または間接的な情報から「おそらく〜だろう」「〜らしい」と推測したり、理解したりする際に使われます。断定を避け、自分の推測であることを示唆するニュアンスがあります。ビジネスシーンでは、慎重な情報伝達や合意形成の際に役立ち、相手に丁寧な印象を与えます。日常会話でも、人から聞いた話や、雰囲気から察したことを伝えるのに使われます。ややフォーマル寄りの印象を与えることもありますが、幅広い場面で使える便利なフレーズです。情報を総合して結論を導き出す知的なプロセスを表します。
I gather that the meeting has been postponed until next week.
来週まで会議が延期になったと理解しています。
From what he said, I gather that he's not very happy with the decision.
彼の発言から察するに、彼はその決定にあまり満足していないようです。
We gather that the company is planning a major restructuring.
その会社は大規模な組織再編を計画していると聞いています。
I gather that you've already met my colleague, Mr. Tanaka.
私の同僚の田中さんとはもうお会いになったと存じます。
So, I gather that you'll be leaving us at the end of the month?
では、月末で退社されるのですね?
She didn't say it directly, but I gather that she was quite upset.
彼女は直接言いませんでしたが、かなり動揺していたと察しました。
Do I gather that you're suggesting a new approach?
新しいアプローチを提案されていると理解してよろしいでしょうか?
I gather that your flight was delayed due to the bad weather.
悪天候のため、あなたのフライトが遅延したと聞きました。
It's just a feeling, but I gather that something important is about to happen.
ただの予感ですが、何か重要なことが起こりそうだと感じています。
I gather that the new policy will be implemented next quarter.
新しい方針は次の四半期に実施されると理解しています。
「gather that」が間接的な情報や状況証拠からの推測を伴うのに対し、「understand that」はより直接的な情報や説明に基づいて「理解している」ことを明確に示します。断定的な理解を示す場合に用いられます。
「hear that」は情報源が「聞いたこと」に限定されます。「gather that」は聞いた情報だけでなく、観察や状況証拠など、より広い範囲の要素から推測する場合に使えるため、「hear that」よりも根拠の幅が広いと言えます。
「assume that」は、確固たる証拠なしに「〜だと仮定する」「〜だと思い込む」というニュアンスが強く、誤解や思い込みの可能性を含みます。「gather that」は、もう少し客観的な根拠や情報に基づいた推測である点が異なります。
「it seems that」は「〜のようだ」「〜に見える」と、外見や印象から判断するニュアンスが強いです。「gather that」も推測ですが、情報の収集・分析を通じて理解したという能動的な側面があります。
「I believe that」は、個人的な信念や意見、確信に基づいて「〜だと信じる」というニュアンスが強いです。「gather that」はもう少し客観的な情報や状況分析に基づいた推測や理解を表します。
gatherの後に続くのは通常that節で、直接目的語やaboutなどの前置詞句は続きません。「〜ということ」を表すthat節を使いましょう。
gather thatの後は主語と動詞を持つ完全な節が続きます。不定詞を直接続けることはできません。必ずS Vの形にしましょう。
「今理解している」という状況を表す場合、現在形「I gather」を使うのが自然です。過去形「I gathered」は「昔理解した」というニュアンスになります。現在の推測には現在形を用いましょう。
A:
Did you hear about Sarah? She submitted her resignation.
サラのこと聞いた?彼女、辞表を出したらしいよ。
B:
Oh, really? I gather that she wasn't happy with the new management.
ああ、そうなの?新しい経営陣に不満があったのだと察しています。
A:
So, what's the latest update on the X-project?
では、Xプロジェクトの最新の進捗はどうなっていますか?
B:
I gather that we're still on track, but there might be a slight delay in the final approval process.
順調に進んでいると理解していますが、最終承認プロセスで若干の遅れが生じるかもしれません。
A:
John isn't coming to the party tonight.
ジョン、今夜のパーティーに来ないんだって。
B:
Oh, that's a shame. I gather that he has a big exam coming up next week.
ああ、それは残念だね。来週、彼が大きな試験を控えていると聞いているよ。
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