いたるところに、どこにでも(`everywhere` の非標準的・口語的な形)
/ˈɛvriˌwɛərz/
EV-ri-wairz
「エヴリウェアズ」のように発音します。第1音節「EV」を最も強く発音し、最後の「-wheres」の部分も少し強めに、舌先を上歯茎に近づけて「ズ」の音を出すことを意識しましょう。標準の `everywhere` に語尾の `s` が付いた形ですが、非常に稀な非標準形であるため、まずは `everywhere` の発音を習得することが重要です。
She looked everywheres for her keys.
彼女は鍵をどこもかしこも探しました。
Dust settled everywheres quickly.
ホコリがあっという間にどこにでも積もりました。
Kids were everywheres, playing.
子供たちがどこにでもいて、遊んでいました。
I saw that brand everywheres.
そのブランドをどこででも見かけました。
Leaves have fallen everywheres already.
葉っぱがもうどこにでも落ちています。
They searched everywheres for the dog.
彼らは犬をどこもかしこも探しました。
Mess was everywheres after the party.
パーティーの後、散らかり放題でした。
His influence is everywheres, truly.
彼の影響力は本当にどこにでもありますね。
Rumors spread everywheres quickly now.
噂が今、どこにでも早く広まっています。
These terms appear everywheres in text.
これらの用語は文書のいたるところに現れます。
`everywheres` は `everywhere` の非標準的または方言的な表現です。現代の標準英語では、一般的に `everywhere` を使います。特にフォーマルな場面や書き言葉では `everywhere` を使用するのが適切です。
`everywhere` は「いたるところに、どこにでも」を意味する標準的な副詞です。一方、`everywheres` は同じ意味ですが、非標準的または方言的な表現であり、現代の一般的な英語ではほとんど使われません。基本的には `everywhere` を使うべきです。
この単語には派生語がありません
`everywhere` は古英語の `æfre hwær` に由来します。`everywheres` は `everywhere` に副詞の接尾辞 `-s` が付いた非標準的な形で、`always` や `sometimes` などと同様の古風な響きがあります。現代の標準英語では `everywhere` を使うのが一般的です。
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