自民族中心主義、自文化中心主義(自分の民族や文化が他のどの民族や文化よりも優れていると信じる考え方、またはそのように判断する傾向)
/ˌɛθnoʊˈsɛntrɪzəm/
ethnoCENtrism
第3音節の「cen」を最も強く発音します。最初の「eth」は舌先を前歯の裏に軽く触れて「エッ」と短く、続く「no」は「ノウ」と軽く流しましょう。最後の「trism」は「トリズム」と自然に繋げて発音し、全体のリズムを意識してください。
Avoid ethnocentrism in global markets.
グローバル市場では自民族中心主義を避けてください。
Our team values diversity, not ethnocentrism.
私たちのチームは自民族中心主義ではなく、多様性を重視します。
Ethnocentrism can lead to conflict.
自民族中心主義は紛争につながることがあります。
We must overcome ethnocentrism for peace.
平和のために自民族中心主義を克服すべきです。
Her report discussed cultural ethnocentrism.
彼女の報告書は文化的な自民族中心主義を論じました。
This policy avoids ethnocentrism carefully.
この政策は自民族中心主義を慎重に避けます。
They studied ancient societies' ethnocentrism.
彼らは古代社会の自民族中心主義を研究しました。
Such views reflect deep ethnocentrism.
そのような見解は根深い自民族中心主義を反映しています。
Ethnocentrism hinders international understanding.
自民族中心主義は国際理解を妨げます。
Challenging ethnocentrism is crucial for progress.
自民族中心主義に異議を唱えることは進歩に不可欠です。
ethnocentrismは「自民族中心主義」であり、必ずしも他者への憎悪(xenophobia)を直接意味しません。文化的な偏見や優越感を指し、それが外国人嫌悪につながることもありますが、概念自体は異なります。
自分の国のものを好むこと自体は自然なことで、自民族中心主義とは限りません。自文化が他文化より優れているという信念や、他文化を自文化の基準で判断する態度を伴う場合にこの言葉が使われます。
ethnocentrismは「自文化中心主義」で、自分の文化や民族が優れているという信念を指します。一方、racismは「人種差別」で、特定の遺伝的特徴を持つ人種に対する偏見や差別的な行動を指します。両者は関連することがありますが、ethnocentrismは文化的な優越感に焦点を当て、racismは人種的な階層に焦点を当てます。
ethnocentrismは「自民族中心主義」であり、自文化への優越感を伴う考え方です。xenophobiaは「外国人嫌悪」で、見知らぬ人や外国人、異質なものに対する恐怖や嫌悪を指します。ethnocentrismが強まるとxenophobiaにつながる可能性はありますが、概念自体は異なります。ethnocentrismは他者を積極的に嫌悪するより、自文化を基準とすることが特徴です。
この単語は、ギリシャ語の「ethnos」(民族、国民)と、ラテン語の「centrum」(中心)に由来する「-centrism」(中心主義)を組み合わせたものです。主に20世紀初頭に社会学者ウィリアム・グラハム・サムナーによって導入され、社会学や文化人類学で広く使われるようになりました。
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