食べられる、食用の、可食の
食べられるもの、可食物
/ˈɛdəbəl/
EDible
「エ」を強く発音し、真ん中の「d」は日本語の「ド」よりも軽く舌を弾くような音で「ダ」に近い音になります。最後の「ble」は「ブル」ではなく、ほとんど母音を感じさせない「ボー」のような音になります。全体的にリズミカルに発音しましょう。
Is this mushroom edible?
このキノコは食べられますか?
These berries are edible.
これらのベリーは食べられます。
We found many edible plants.
私たちは多くの食用植物を見つけました。
The flowers were surprisingly edible.
その花は驚くほど食用でした。
Edible oil is useful in cooking.
食用油は料理に便利です。
The cake was barely edible.
そのケーキはほとんど食べられませんでした。
Ensure all ingredients are edible.
すべての食材が食用であることを確認してください。
We source only edible materials.
私たちは食用原料のみを調達します。
Identify the edible portions carefully.
可食部分を注意深く特定してください。
Safety of edible goods is vital.
食料品の安全性は極めて重要です。
`can eat`は「(誰かが)食べることができる」という能力や許可を示しますが、`edible`は「食用である」というそのものの性質や安全性を表します。特に自然界の植物やキノコが食べられるかどうかを言う際は`edible`を使うのが自然です。
`edible`と`eatable`はどちらも「食べられる」という意味ですが、ニュアンスが異なります。`edible`は「毒性がなく安全に食べられる」という、食料としての安全性や性質に焦点を当てます。一方、`eatable`は「食べても大丈夫」という意味に加え、「まあまあ美味しい」「食べられる程度の味」といった、味の面での許容範囲を示すことがあります。例えば、「This soup is edible, but not really eatable (美味しいとは言えないけど、まあ食べられる) 」のような使い方ができます。
`palatable`も「食べられる」という意味で使われますが、主に「口に合う、美味しい、好ましい」という味覚や好みに焦点を当てた形容詞です。`edible`が「毒性がないか」という安全性を示すのに対し、`palatable`は「食べやすいか、美味しいか」という快・不快の感情を含みます。例えば、「The dish was edible, but not very palatable (食べられるけど、あまり美味しくなかった) 」のように使い分けられます。
この単語は17世紀にラテン語の「edibilis(食べられる)」から英語に入ってきました。動詞「edere」は「食べる」という意味で、英語の「eat」と語源を共有しています。
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