/dræɡ ˈsʌmwʌn tuː duː ˈsʌmθɪŋ/
DRAG someone to DO something
「drag」は「ドラッグ」のように発音し、Rの音をしっかり出します。「to」は弱く「タ」のように発音されることも多いですが、続く動詞(V)は強調される傾向があります。
"To force, persuade, or strongly encourage someone to go somewhere or do something, especially when they are reluctant or unwilling."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が乗り気でないにもかかわらず、半ば強引に、あるいは説得して行動させる様子を表します。物理的な力を使う場合もありますが、精神的な押しや説得で「引きずる」ようなニュアンスも含まれます。ユーモラスに使われることもあれば、少し不満や困難を伴う状況を表すこともあります。友人や家族間のカジュアルな会話で頻繁に使われ、ビジネスなどのフォーマルな場では避けるべきです。 ネイティブは、日常的な行動や社交の場で、相手を誘う時や、子供に何かをさせる時などに自然に用います。軽い冗談めかして使うこともあれば、本当に相手が嫌がっている状況を表現することもあります。
I had to drag my kids to bed last night, they just didn't want to sleep.
昨夜は子供たちを寝かしつけるのに一苦労しました、どうしても寝たがらなくて。
She dragged me to see that new horror movie, and I'm still having nightmares.
彼女が私を新しいホラー映画に無理やり連れて行ったんです、まだ悪夢を見ています。
We had to drag him away from the video game to get him to do his homework.
彼に宿題をさせるため、私たちは彼をテレビゲームから無理やり引き離さなければなりませんでした。
My friend dragged me to a yoga class, and I actually enjoyed it more than I expected.
友達にヨガクラスに無理やり連れて行かれたのですが、意外と予想以上に楽しめました。
He tried to drag me to a karaoke bar, but I'm really not a fan of singing in public.
彼は私をカラオケバーに引っ張っていこうとしましたが、人前で歌うのは本当に苦手なんです。
I had to drag myself out of bed this morning; I just wanted to sleep forever.
今朝は無理やりベッドから這い出しました。永遠に寝ていたかったです。
They dragged me to a networking event, even though I told them I wasn't feeling well.
体調が悪いと言ったのに、彼らは私をネットワーキングイベントに無理やり連れて行きました。
I had to drag John to the meeting; he was really buried in work.
ジョンを会議に無理やり連れて行かなければなりませんでした。彼、本当に仕事に埋もれていて。
Our manager had to drag us through the final stages of the project, as everyone was exhausted.
皆が疲れ切っていたので、私たちのマネージャーはプロジェクトの最終段階を何とか私たちにやり遂げさせなければなりませんでした。
「force」は「強制する」という直接的で強い意味合いを持ち、相手が明確に抵抗している場合や、選択肢がない場合に使うことが多く、より公式な文脈でも使用可能です。「drag」は「嫌がるのを半ば強引に」というニュアンスで、必ずしも強い物理的強制を伴わないこともあります。
「make」は「~させる」という使役動詞で、より一般的な強制や指示に使われます。物理的な強制だけでなく、状況がそうさせる場合にも使います。「drag」は「無理やり引きずっていく」「渋々させる」という、相手の抵抗感を乗り越えて行動させるニュアンスが強いです。
「persuade」は「説得して~させる」という意味で、言葉による働きかけが中心で、相手の意思を尊重しつつ、最終的に同意させるニュアンスがあります。「drag」は説得よりも「半ば強引に連れて行く・させる」という、物理的または心理的な抵抗を押し切る意味合いが強いです。
「talk into」は「説得して〜させる」という意味で、「persuade」と同様に言葉による説得がメインですが、より口語的です。「drag」は「嫌々ながらも強制的に動かす」という物理的、または心理的な抵抗を伴う移動や行動を促すニュアンスが強いです。
「drag」の後に「誰を(何が)」無理やり連れて行くのか、目的語を必ず指定する必要があります。この例では「him」が目的語です。
「to V」の形で、「~するために」という目的を表す不定詞の「to」を使用します。「for」は目的語を伴う別の構文で使われます。
この「to」は不定詞の一部なので、動詞は原形(-ing形ではない)を使います。「to go」が正しい形です。
A:
Are you coming to the concert tonight? I have an extra ticket!
今夜のコンサート来る?チケット余ってるんだけど!
B:
Ugh, I'm so tired from work. I don't really feel like going out.
うーん、仕事で疲れちゃって。あまり出かける気分じゃないんだ。
A:
Come on, I'll drag you there! You'll regret it if you miss it, I promise it'll be fun!
いいから、無理やり連れて行くよ!見逃したら後悔するって。楽しいって約束するから!
A:
Are the kids asleep yet? It's getting late.
子供たちはもう寝た?遅くなってるよ。
B:
Not a chance. I had to literally drag them to bed, and they're still giggling in there.
全然。文字通り無理やり寝かしつけなきゃならなかったし、まだ中でクスクス笑ってるよ。
A:
How was the team-building event yesterday?
昨日のチームビルディングイベントはどうだった?
B:
Well, I had to drag myself there, but it actually turned out to be quite productive. I met some interesting people.
うーん、無理やり自分を連れて行った感じだったけど、意外と生産的だったよ。面白い人たちに会えたし。
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