/doʊnt juː dɛər viː/
don't you DARE V
「dare」を非常に強く、少し伸ばし気味に発音することで、相手への強い警告や怒りの感情を強調します。「don't you」は素早く、やや弱めに発音されることが多いです。Vには動詞の原形が入ります。
"Used to sternly warn someone not to do something, often implying strong anger, indignation, or a challenge that you will react negatively if they proceed with the action."
ニュアンス・使い方
この表現は、相手の特定の行動を強く禁止したり、もしそんなことをしたら許さないという怒りや威嚇の気持ちを伝える際に使われます。親しい間柄(親子、友人、恋人など)で感情をむき出しにする場面や、敵対的な状況で相手を牽制する際に用いられます。フォーマルな場では非常に不適切で、使うべきではありません。ネイティブは、文脈によって真剣な警告や怒りとして受け取るか、あるいは親しい間柄での大げさな冗談や軽い脅しとして受け取るかを判断します。
Don't you dare touch my phone!
私の携帯に触るんじゃないぞ!
Don't you dare tell anyone what I just told you.
今言ったこと、誰にも言うんじゃないぞ。
If you dare eat the last piece of cake, you're dead.
最後のケーキ食べたら許さないからな。
Don't you dare give up now! We're almost there.
今諦めるんじゃないぞ!もうすぐだ。
Don't you dare forget my birthday again!
また私の誕生日を忘れたりするんじゃないぞ!
Don't you dare talk to me like that again!
二度と私にそんな口の利き方をするんじゃない!
Don't you dare even think about quitting your job without a backup plan.
代案なしに仕事を辞めるなんて、考えたりもしないでね。
Don't you dare wake me up early tomorrow morning.
明日の朝、私を早く起こしたりするんじゃないぞ。
「それについて考えたりもしないで」というように、行動を起こす前の思考段階から強く禁止するニュアンス。「don't you dare」は具体的な行動や、その行動を起こそうとする意思に対して使われることが多いです。
「〜しない方が身のためだ」という警告で、「don't you dare」よりも強制力や怒りの度合いはやや低いです。相手への忠告やアドバイスに近いニュアンスも含まれます。
「〜することを禁じる」という意味で、強い禁止を表す点は似ていますが、こちらはよりフォーマルで権威的な状況で使われます。個人的な感情よりも、規則や権限に基づく禁止のニュアンスが強いです。
「dare」の後に続く動詞は、通常 'to' なしの原形(bare infinitive)を使います。'to' を付けても文法的に間違いとはされませんが、ネイティブの会話では bare infinitive が圧倒的に一般的です。
A:
Hey, are you going to play my game console?
ねえ、僕のゲーム機で遊ぶつもり?
B:
Don't you dare touch my console! You know the rules.
僕のゲーム機に触るんじゃないぞ!ルールを知ってるだろう。
A:
So, I was thinking about telling Sarah what happened...
でさ、サラに何があったか話そうかと…
B:
Don't you dare tell Sarah! It's a secret!
サラに言ったりするんじゃないぞ!秘密なんだから!
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