/doʊnt niːd tə duː/
DON'T NEED tə DO
「don't need」を強く発音し、「to」は弱く短く「タ」のように発音すると、より自然な英語に聞こえます。「do」は文脈によってやや強く発音されることもあります。
"To indicate that something is not required or necessary to be performed or carried out."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動やタスクが不要であることを伝える際に使われます。相手に義務がないことを伝えたり、不必要な労力を省くことを示唆したりするニュアンスがあります。強制的な禁止ではなく、選択の自由や負担の軽減を表すため、相手への配慮が感じられる表現です。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、ビジネスではより丁寧な表現にすることも可能です。ネイティブは非常に一般的で自然な表現として認識しており、明確かつソフトに不要なことを伝えるために頻繁に使用します。
You don't need to apologize. It's perfectly fine.
謝る必要はありません。全く問題ありませんよ。
We don't need to leave right away; we still have plenty of time.
すぐに出発する必要はありません。まだ十分に時間があります。
I don't need to buy groceries today; the fridge is still full.
今日は食料品を買う必要はありません。冷蔵庫はまだいっぱいですから。
Don't worry, you don't need to bring anything to the party. Just yourself!
ご心配なく、パーティーに何か持ってきていただく必要はありません。手ぶらでどうぞ!
She doesn't need to work overtime this week; the project is ahead of schedule.
彼女は今週残業する必要がありません。プロジェクトが予定より早く進んでいます。
They don't need to know all the minor details right now; we can brief them later.
彼らは今すぐ全ての細部を知る必要はありません。後で説明できますから。
For this particular task, you don't need to consult with the legal department.
この特定の業務については、法務部と協議する必要はありません。
You don't need to submit this report until Friday, so take your time.
このレポートは金曜日まで提出する必要がありませんので、ゆっくり時間をかけてください。
Participants do not need to provide their own laptops; devices will be supplied.
参加者はご自身のノートパソコンを持参する必要はありません。機器は提供されます。
In this initial phase, applicants do not need to provide proof of income.
この初期段階では、応募者は収入証明を提出する必要はありません。
「don't need to do」と「don't have to do」は「〜する必要がない」という意味でほぼ同じように使われますが、ニュアンスにわずかな違いがあります。「don't need to」は「〜が不必要である」という内的な必要性の欠如に焦点を当てる一方、「don't have to」は「〜する義務がない」という外的な義務の欠如に焦点を当てます。日常会話では多くの場合、どちらを使っても問題ありません。
「needn't do」も「〜する必要がない」という意味ですが、「don't need to do」よりもフォーマルで、やや古風な響きがあります。主に書き言葉や、特定の強調を伴うスピーチで使われることがありますが、日常会話ではほとんど使われません。
「It's not necessary to do」は「〜する必要がない」という客観的な事実を述べる、より丁寧で間接的な表現です。ビジネス文書やフォーマルなコミュニケーションで、不必要な行動について指示する際によく用いられます。
不定詞の「to」の後は動詞の原形が続きます。「doing」のような動名詞は使いません。
「don't need to do」は「~する必要がない」という動作の否定を表します。「doesn't need something」だと「何かいらない」となり、動作を伴う「~する必要がない」という意味とは異なります。
助動詞「needn't」を使う場合、その後に「to」は不要で、動詞の原形が直接続きます。通常の「don't need to」の形と混同しないように注意しましょう。
A:
Do I need to bring any snacks for our movie night?
映画の夜に何かお菓子を持っていくべき?
B:
No, you don't need to do that. I've already bought plenty!
ううん、その必要はないよ。もうたくさん買ってあるからね!
A:
Should I make a separate report for this minor issue?
この小さな問題のために、別のレポートを作成すべきでしょうか?
B:
No, you don't need to do that. Just add a note to the main report.
いいえ、その必要はありません。主要レポートにメモを追加するだけで大丈夫です。
A:
Do I need to do the laundry today?
今日、洗濯をする必要ある?
B:
No, you don't need to do it. I already did it this morning.
ううん、その必要はないよ。今朝もう私が済ませたから。
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