/ˈdʌznt hæv tuː viː/
DOESN'T HAVE to V
「doesn't」の「t」は、続く「have」とつながって発音されることが多いです。また、「have to」は速く言うと「ハフタ」のように聞こえることもありますが、一つ一つの音を丁寧に発音するよう意識すると良いでしょう。
"Used to express the absence of necessity or obligation for a third-person singular subject; something is not required to be done by them."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行為が義務ではないこと、または不必要であることを示します。相手に選択の自由があることや、強制ではないことを伝えたい時に使われます。例えば、「急ぐ必要はない」「心配しなくていい」といった場面でよく耳にします。禁止を表す「must not」とは異なり、「しなくてもいい」という許可や選択肢を与える意味合いが強く、相手に負担をかけたくない、あるいは安心させたいという気持ちを表す際に非常に自然な表現としてネイティブに使われます。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。
She doesn't have to work on weekends.
彼女は週末に働く必要はありません。
He doesn't have to come to the party if he's not feeling well.
体調が悪いなら、彼はパーティーに来なくてもいいよ。
My son doesn't have to take extra lessons.
息子は追加の授業を受ける必要はありません。
The new employee doesn't have to make coffee for everyone.
新入社員はみんなのためにコーヒーを入れる必要はありません。
The system doesn't have to be perfect; good enough is fine for now.
そのシステムは完璧である必要はありません。今のところ十分であれば大丈夫です。
This specific department doesn't have to submit weekly reports.
この特定の部署は週次報告書を提出する必要はありません。
Our team doesn't have to participate in the optional training session.
私たちのチームは、任意の研修セッションに参加する必要はありません。
The candidate doesn't have to meet all listed requirements to be considered for an interview.
候補者は、面接の対象となるために、記載されている全ての要件を満たす必要はありません。
The policy states that an individual doesn't have to disclose personal medical information.
その方針では、個人が個人の医療情報を開示する必要はないとされています。
The research protocol doesn't have to be approved by multiple committees.
研究プロトコルは、複数の委員会による承認を受ける必要はありません。
「doesn't have to V」とほぼ同じ意味で使われますが、「need」はより個人的な必要性や要求に焦点を当てる傾向があります。「have to」は義務や規則からくる不必要さを指すことが多いです。日常会話ではどちらも頻繁に使われ、置き換え可能な場面が多いです。
「〜する必要はない」という意味で「doesn't have to V」と同じですが、口語ではあまり使われず、ややフォーマルな響きがあります。イギリス英語で使われることが比較的多いです。また、助動詞として機能するため、後には動詞の原形が続きます。
「〜する必要はない」という点では同じですが、より客観的・公式な状況で使われることが多いです。「doesn't have to V」が話し手の判断や相手への配慮を示すのに対し、「it's not necessary to V」は一般的な規則や状況に基づいた不必要性を強調します。
助動詞 do の後に続く have は原形であるため、主語が三人称単数であっても has ではなく have を使います。
「〜する必要はない」と伝えたい場合は「don't have to V」を使います。「must not V」は「〜してはいけない(禁止)」という意味になり、ニュアンスが全く異なります。この違いは特に重要です。
「have to」の後に続く動詞は、不定詞(to V)のVの部分なので、必ず動詞の原形を使います。「to」は前置詞ではないため、動名詞(-ing形)は続きません。
A:
Do I need to bring anything for dinner tonight?
今夜の夕食に何か持っていくものある?
B:
No, you don't have to bring anything. Just yourself!
いいえ、何も持ってこなくていいよ。手ぶらで来てね!
A:
Should I finish this part of the report by today?
このレポートの部分、今日中に終わらせるべきでしょうか?
B:
No, you don't have to finish it today. The deadline is next week, so take your time.
いいえ、今日中に終わらせる必要はありません。締め切りは来週なので、ゆっくりで大丈夫です。
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