よろめく、震える、よぼよぼ歩く
ネナシカズラ(他の植物に寄生するつる性植物の一種)、よろめき
/ˈdɒdər/
DOdder
「ドダー」のように発音します。最初の「do」は強く、口を少し開けて「ア」に近い「オ」の音で発します。最後の「-der」は軽く、舌を少し巻き気味にして「ダー」と聞こえるようにします。
He began to dodder slightly.
彼は少しよろめき始めた。
She watched him dodder along.
彼女は彼がよぼよぼと歩くのを見た。
Don't dodder on the ice.
氷の上でよろめかないで。
He often dodders when tired.
彼は疲れるとよくよろめく。
The old man dodders through life.
その老人は人生をよぼよぼと生きる。
Watch out, don't dodder!
気をつけて、よろめかないで!
Dodder can harm agricultural crops.
ネナシカズラは農作物に害を与え得る。
Research revealed dodder's growth.
研究でネナシカズラの成長が明らかになった。
Old age makes one dodder.
老齢は人をよろめかせる。
The dodder plant is parasitic.
ネナシカズラは寄生植物です。
「dodder」は「よろめく、ふらつく」という意味の自動詞です。目的語を取って何かをよろめかせる、という他動詞的な使い方はしません。代わりに「〜しながらよろめく」のように使います。
「dodder」は「よろめく、ふらつく」という意味の動詞、または「ネナシカズラ」という植物を指す名詞です。一方、「doddle(ドゥドル)」は「非常に簡単なこと、お茶の子さいさい」を意味する名詞で、スペルや発音は似ていますが、意味は全く異なります。
古い低地ドイツ語の「dod(d)eren」に由来し、「揺れる、震える」という意味が転じて、老いや衰弱による不安定な動きを表すようになりました。また、この語根は植物の「ネナシカズラ」が他の植物に絡みつく様子を連想させるため、その名にも使われるようになりました。
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