/duː ˈsʌmθɪŋ ˈprɑːpərli/
do SOMETHING PROPERLY
doは軽く、somethingとproperlyをはっきりと発音します。properlyの'o'は「ア」に近い音で、Rの音をしっかり出すとネイティブらしく聞こえます。
"To perform an action in a correct, suitable, or thorough manner; to do something well and completely according to expectations or standards."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動やタスクが期待される方法、または定められた基準に沿って、きちんと、完璧に行われるべきであることを強調します。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われ、「ちゃんとやる」「きちんと仕上げる」というニュアンスを含みます。指示を出す際、注意を促す際、または不満を表明する際にも使われます。フォーマル度はニュートラルで、誰に対しても自然に使えます。ネイティブは、物事の質や遂行度合いを評価する際に頻繁にこの表現を用います。
Please make sure you do your homework properly this time.
今度は宿題をきちんとやってくださいね。
If you want to bake a good cake, you need to follow the recipe properly.
美味しいケーキを焼きたければ、レシピ通りにきちんと従う必要があります。
She always does her chores properly, so her room is spotless.
彼女はいつも家事をきちんとするので、部屋はピカピカです。
You didn't do it properly, so we have to start over.
あなたはそれをきちんとやらなかったので、やり直さなければなりません。
He needs to learn how to do basic repairs properly.
彼は基本的な修理の仕方をきちんと学ぶ必要があります。
For the project to succeed, every team member must do their part properly.
プロジェクトを成功させるには、各チームメンバーが自分の役割をきちんと果たさなければなりません。
The new employee is still learning how to do the reporting properly.
その新入社員はまだ報告書の作成方法をきちんと学んでいます。
It is crucial to do the data analysis properly to avoid errors.
エラーを避けるためには、データ分析を適切に行うことが極めて重要です。
Before submitting your application, ensure you have done everything properly.
申請書を提出する前に、すべてを適切に行ったことを確認してください。
Doctors emphasize the importance of doing rehabilitation exercises properly.
医師はリハビリテーション運動を適切に行うことの重要性を強調しています。
「正しく行う」という点で似ていますが、'correctly' はより客観的な正誤、つまり間違いなく行うことに焦点を当てます。'properly' はそれに加え、適切な方法や手順で、期待通りに行うというニュアンスが強いです。
より口語的な表現で、'correctly' と同様に「正しく行う」ことを意味します。道徳的・倫理的な「正しい」行為を指す場合もありますが、単純な作業の正誤にも使われます。'properly' よりもカジュアルな響きがあります。
「うまく行う」「良い結果を出す」という、パフォーマンスの質や能力の高さを強調します。'properly' が「基準に沿って」であるのに対し、'well' は「優れた」という評価を含みます。
「徹底的に行う」「漏れなく行う」という意味合いが強く、細部まで注意を払い、完全に網羅するイメージです。'properly' が「適切な方法で」であるのに対し、'thoroughly' は「念入りに」という作業の深さを表します。
'properly' と非常に似ていますが、'appropriately' は特定の状況や文脈に「ふさわしい」やり方で行動することを強調する傾向があります。'properly' よりも少しフォーマルな響きがあります。
'proper' は形容詞なので、動詞 'do' を修飾できません。動詞を修飾するには副詞の 'properly' を使う必要があります。
副詞 'properly' は動詞句の後に置かれるのが最も自然です。動詞 'do' の直前に置くことも可能ですが、動詞と目的語の間に挟むことは一般的ではありません。
A:
I've finished the report.
レポートを終えました。
B:
Thanks, but you need to do the analysis section properly. It's a bit unclear.
ありがとう。でも、分析セクションをきちんとやる必要がありますね。少し不明瞭です。
A:
This shelf is wobbly. I can't get it right.
この棚、グラグラするんだ。うまくいかないな。
B:
Did you follow the instructions properly? Maybe a screw is loose.
説明書通りにきちんとした?もしかしたらネジが緩んでるのかもよ。
A:
Mom, I cleaned my room!
ママ、部屋を掃除したよ!
B:
Really? Did you do it properly? I see clothes on the floor.
本当に?きちんとやったの?床に服が落ちてるわよ。