/duː aɪ (vɜːrb)/
DO I (VERB)?
「Do I」はしばしば連結して「ドゥーアイ」または、さらに短く「ドゥワイ」のように発音されることがあります。特にカジュアルな会話では「Do I know him?」が「ドゥワイ ノウ ヒム?」のようになることが多いです。動詞は明確に発音します。
"A question structure used to ask about one's own actions, state, or to seek permission or an opinion in the present simple tense."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の慣用句やコロケーションというよりは、英語の基本的な疑問文の構造です。話者自身が「自分は〜するのか?」「〜する必要があるのか?」「〜しても良いのか?」といった疑問や確認をしたいときに使います。相手に自分の行動に対する許可を求めたり、意見やアドバイスを求めたりする際にも非常に頻繁に用いられます。フォーマル度は文脈や使用する動詞によって変わりますが、構造自体は非常にニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ネイティブスピーカーにとってはごく自然な、基本的な質問の仕方です。
Do I need to bring anything to the party?
パーティーに何か持っていく必要がありますか?
Do I look okay in this dress?
このドレス、私に似合っていますか?
Do I have to finish this by tomorrow?
これ、明日までに終えなければなりませんか?
Do I understand correctly that the deadline is next Friday?
締め切りは来週の金曜日で間違いないでしょうか?
Do I continue with the current strategy, or should I consider alternatives?
現在の戦略を続行しますか、それとも代替案を検討すべきでしょうか?
Do I proceed with the proposal as discussed in our last meeting?
前回の会議で話し合った通り、提案を進めてもよろしいでしょうか?
Do I really have to apologize for that?
本当にそのことで謝る必要がありますか?
Do I turn left here, or go straight?
ここで左に曲がるのですか、それともまっすぐですか?
Do I sound nervous?
私、緊張しているように聞こえますか?
Do I make myself clear?
私の言っていることは明確ですか? / 伝わっていますか?
Do I just sign here?
ここにサインするだけでいいですか?
Do I have your permission to share these figures?
これらの数値を共有する許可をいただけますでしょうか?
「Am I (doing)?」は進行形(現在進行形)で、「私は〜している最中ですか?」と、現在の行動や状態の継続について尋ねる際に使います。一方、「Do I (verb)?」は一般的な事実、習慣、必要性、許可などを尋ねる際に使われます。例: Do I need to go?(行く必要がありますか?) vs Am I going?(私は行っていますか?/行く予定ですか?)。
「Can I (do)?」は能力や可能性、あるいは許可を求める際に使います。「Do I (verb)?」が「〜しますか?/〜すべきですか?」と事実や必要性を尋ねるのに対し、「Can I (do)?」は「〜できますか?/〜してもいいですか?」と、より直接的に能力や許可を問います。例: Do I open the window?(窓を開けるのですか?) vs Can I open the window?(窓を開けてもいいですか?)。
「Should I (do)?」は「〜すべきですか?」と、相手にアドバイスや推奨を求める際に使います。これは「Do I (verb)?」が単に事実や必要性を尋ねる場合と似ていますが、「Should I」は行動の適切さや道徳的な義務に焦点を当てます。例: Do I tell him?(彼に言いますか?) vs Should I tell him?(彼に言うべきですか?)。
「May I (do)?」は「〜してもよろしいでしょうか?」と、非常に丁寧な許可を求める表現です。「Do I (verb)?」でも許可を求めることはできますが、「May I」の方がよりフォーマルで、丁寧さが強調されます。
助動詞 'do' を使う疑問文では、続く動詞は必ず原形 (base form) になります。三人称単数現在形 ('-s' や '-es') にしないように注意してください。
be動詞を使う文の疑問文では、be動詞を主語の前に持ってきます。助動詞 'do' は使いません。
過去の行動について尋ねる場合は、助動詞 'do' を過去形 'did' にし、続く動詞は原形に戻します。
A:
Excuse me, Mr. Tanaka. Do I present the sales report first?
田中さん、すみません。私が最初に営業報告を発表しますか?
B:
Yes, please. And then Ms. Sato will follow.
はい、お願いします。その後は佐藤さんが続きます。
A:
Do I need to order a side dish separately with this steak?
このステーキには、付け合わせを別に注文する必要がありますか?
B:
No, it comes with mashed potatoes and vegetables.
いいえ、マッシュポテトと野菜がついてきます。
A:
Do I turn left at this next intersection?
この次の交差点で左に曲がるんだっけ?
B:
That's right! The cafe is just around the corner.
そうだよ!カフェはすぐそこだから。
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