目もくらむような、めまいがするような、非常に速い、途方もない
/ˈdɪziɪŋ/
DIZ-ee-ing
最初の音節「DIZ-」を強く発音しましょう。「-zzy-」は日本語の「ズ」ではなく、舌を軽く噛むようにして「ズィー」と発音すると自然です。最後の「-ing」は、口を大きく開けずに短く発音するのがコツです。
The view from the top was dizzying.
頂上からの眺めは目もくらむようでした。
He felt a dizzying sense of speed.
彼はめまいがするような速さを感じました。
The roller coaster was dizzying fun.
そのジェットコースターは目もくらむほど楽しかったです。
She described a dizzying array of choices.
彼女は途方もない数の選択肢について述べました。
His success was dizzying to witness.
彼の成功は目覚ましく、驚くばかりでした。
The market experienced a dizzying rise.
市場は目覚ましい上昇を経験しました。
They face dizzying market volatility now.
彼らは今、目まぐるしい市場の変動に直面しています。
The project had dizzying complexity.
そのプロジェクトは途方もない複雑さでした。
We observed dizzying progress in technology.
私たちは技術の目覚ましい進歩を観察しました。
This policy brings dizzying changes.
この政策は目まぐるしい変化をもたらします。
「dizzying」は「めまいを起こさせるような」と、状況や対象が引き起こす影響を表す形容詞です。自分がめまいを感じたという状態を表現する場合は、「dizzy」を使います。
「dizzying」は「めまいを起こさせるような」と、その原因や性質を表す形容詞です。一方「dizzy」は「めまいがする、ふらふらする」と、その状態や感覚を表す形容詞です。例えば、「dizzying height(めまいを起こさせるような高さ)」に対して、「I feel dizzy(めまいがする)」と使い分けます。
古英語の「disig」(愚かな、不注意な、めまいがする)に由来し、中英語で「dysy」(めまいがする、混乱した)となり、現代英語の「dizzy」に至ります。「-ing」が付くことで、「めまいがするような状態を引き起こす、目がくらむような」という意味合いが強まりました。
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