凸性、凸面、凸状
/kənˈveksɪti/
conVEXity
この単語は3つの音節からなり、真ん中の「VEX」(ヴェックス)に最も強いアクセントが置かれます。「v」の音は下唇を軽く噛むようにして発音し、日本語の「バ行」とは異なります。最後の「ity」は「イティ」と軽快に発音しましょう。
Observe the convexity of the dome.
ドームの凸性をご覧ください。
Its convexity provides better grip.
その凸性により、握りやすくなります。
This design features slight convexity.
このデザインはわずかな凸性が特徴です。
We measured the surface convexity.
表面の凸性を測定しました。
Study the convexity of options.
オプションの凸性を研究してください。
Evaluate the portfolio's convexity.
ポートフォリオの凸性を評価してください。
The lens has some convexity.
そのレンズにはいくらか凸性があります。
The curve showed positive convexity.
その曲線は正の凸性を示しました。
Lack of convexity is an issue.
凸性の不足は問題です。
Geometric shapes often have convexity.
幾何学的形状にはしばしば凸性があります。
「convexity」は「凸性」や「凸面」という抽象的または専門的な意味合いが強く、身体にできた「しこり」や「腫れ物」のような具体的な隆起には「lump」や「swelling」などを使うのが一般的で自然です。
「concavity」は「凹性」や「凹面」という意味で、「convexity」の直接的な対義語です。物体や関数の曲がり方が内側に向いている状態を指し、形状の方向が真逆になります。これら二つの概念はしばしば比較対照して使われます。
「convex」は「凸の、凸状の」という意味の形容詞です。一方、「convexity」はその名詞形であり、「凸である性質」や「凸である状態」を指します。例えば、「a convex lens」(凸レンズ)のように具体的なものを修飾するのが「convex」で、「the convexity of the lens」(レンズの凸性)のように性質を表現するのが「convexity」です。
「convexity」は、ラテン語の「convexus」(突き出た、丸い)に由来する「convex」(凸の)という形容詞に、名詞化する接尾辞「-ity」が付いてできた単語です。元々は「一緒に運ばれる」という意味合いがありましたが、後に物理的な「湾曲」や「丸み」を指すようになりました。
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